会社設立までにはまだ時間があるが、
設立後の本格活動に備え、
今から情報収集に労力をかけている。
特に懸案事項はないが、
過去お世話になった関係先に訪問、
現在創業を目標に活動中と説明。
その中で、今の状況を出来るだけ確認する。
7月・8月は荷動きが悪いとか、
また素材の値上げが有るのではないかとか。
もちろん、加工技術の情報や最近の動向、
環境対策の影響で発展するビジネス、逆に衰退するビジネスは何か?
将来的に何が主流になるか?などもインタヴューする。
会社によって見方は違うが、
方向性は大体同じか。
全然関係のない話が多いところは、ちょっと心配。
活動で得た様々な情報を
再加工して次の仕事に生かしていく。
情報の価値を高めることは、非常に重要。
ひとつの情報、たとえば
〝素材Aの価格が上がりそうだ。〟
このようなシンプルな情報から何が見えてくるか。
値上げ前に素材の受注が急増し、需給バランスに変化が発生する。
中間決算前なので、素材メーカーは9月上旬までには価格改定を決着させたい。
顧客側は再三の値上げのため、一旦値上げ拒否に動く可能性あり。
このような予測の中で、
自分自身の仕事に、一番影響が出るのは何か。
先手を打つべきところがあるのか?などを考える。
情報量も大事だか、
情報自体から導き出される予想・予測が
明日の仕事の燃料となる。
いわゆる質の向上。
正しい情報から、正しい予想・予測を導き出す。
そして、正しい結果(成果)につなげていく。+短時間で。