昨日報告した娘のバンドコンテスト。

会場が松下IMPホールだったので、

大阪城が近くです。


大阪城


携帯なので画質があまり良くありませんが、

久しぶりに夜の「大阪城」が見れました。

綺麗にライトアップされています。


大阪城には小学生の時に行ったくらいで、

30年以上、近くで見たことがありません。

大阪出身としては、良くないですよね。


しかしお城を見ると、

何百年前(歴史に疎いのでアバウトです。)のこの場所で、

侍が日常的にいたと思うと、不思議な感じがします。


侍も「今日は暑いから、早よ帰って冷酒でも呑もやぁ。お酒

なんて言ってたのでしょうか。

それとも、「これから、城に戻って残業で御座る。ナゾの人」なんてやつもおったんかなぁ。


ある意味、城本来の機能(戦闘要塞)とは別に、

侍のシンボル、愛社(愛国?)精神を作り出すモノリスとなっていたのでしょうか。

今で言う、六本木ヒルズ的な感じで。


そうだとしたら、人間はあまり進歩していないですね。

何百年前(歴史苦手です。)にもヒルズ族(大阪城族)を目標に

頑張っていたとしたら、なんか寂しいですね…。


逆に今から何百年たった時に、

六本木ヒルズが歴史的建造物としてライトアップされていたら

それはそれで凄いことだと思いますが。


いやぁ、それはなさそうです。

東京は土地が高いから、

古くなったビルは間違いなく取壊しです。


東京自体が、今の京都みたいにならない限り、

立派なビル達も取壊される運命になるでしょう。

日本最初の霞ヶ関ビルも含めて…。


今の時代の中で、何百年先にも残される建造物はあるのか?

あったら良いなぁと思いつつ、

大阪城を見上げてました。夜の街