高校時代の友人との話をもうひとつ。


友人との会話の中で


ヒヨコ「これからの時代、どうなると思う?」


漠然とした質問だったが、


ヒヨコ「これからは個人の時代だと思う。」ときっぱり。



根拠はない。全くない。


ただ、自分自身がリアルに経験している〝今〟から感じるのは、


あきらかに「個人の時代」だと思う。



以前から個人の時代といわれてるが、


今流行りのWeb2.0の影響もあり、個人が使える武器が格段に多くなったと言える。


一昔前のベンチャーブームと比較しても、武器の内容が激変している。


刀とミサイルぐらいの差があると思うが…。



つまり、このブログも含め、誰もが情報の発信者・受信者になれるということ。


それも安価、または無償で活用できる。ほんと、信じられない。


100GB・200GBが個人で当たり前に使えるなんて、アーサー・C・クラークもビックリ。

アーサー・C. クラーク, Arthur C. Clarke, 伊藤 典夫
3001年 終局への旅

ヒヨコ「今までは会社が前、個人が後(うしろ)だったが、


これからは個人が前、会社が後(うしろ)だと思うよ。」



会社が前になるのは、限られた超大手企業だけ。


中小以下(悪い意味ではない)の会社は、個人が前面に出る。


いやっ、前面に出ないといけないと思う。



会社の事業目的を達成するには、


前に出る個人を如何に集めるか。



その個人の集合体が、結果として企業となる。


会社は黒子役になれるか?



個人が黒子役である時代は、終わったと思います。