㈱篠崎運送倉庫 様、コメント、ありがとう御座いました。
ちょうど、物流関係の話をしようと思っていました。本当ですょ。(///∇//)
必然の偶然でしょうか。スピリチュアルです。(ノ´▽`)ノ
わたくし、将来の目標としてリユース関係の事業を考えております。
前職でもある程度活動をしていましたが、
本格的に事業化したいとの思いが、起業を思い立った理由のひとつです。
経験として理解しているのは、物流と商流は違う。当たり前ですよね。
あとリユース関係では、
動脈物流と静脈物流。
ほとんどの物流業者は動脈物流が収益の中心です。(のハズです。)
物流の専門の方には当たり前のことでしょうが、静脈物流はまだ一般的ではないですよね。
物流会社側から見ると、商品を輸送することに違いはないのですが、
荷主側と
荷受側の意味が違ってきますよね。
以前困ったのが、
わたしの
顧客(荷主側)とその
顧客(荷受側)も含めたリユース業務の懸案があり、
静脈(回収)物流を構築したのですが、
わたしからすると、
顧客(荷主側)の
顧客(荷受側)が今度は
荷主側になってしまう。
ややこしいっ。(・・;)
こちらの申し入れどおり、出荷内容や手順を守って頂ければよいのですが、
会社によっては
顧客(荷受側)の意識が強く、
「何でそこまでやらなっ、あかんねんっ!!!!」
と、お叱りを受けるケースもありました。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
リユースは供給者側の意識だけでなく、やっぱり顧客の意識も変えていかないとダメですよね。
また最近の物流会社では、3PLがごく当然の業務として含まれておりますが、
会社によってカラーがあるようです。
個口に強いところ、パレット単位が得意、荷物の増減に柔軟に対処できる。等々
どことタイアップして静脈物流網を構築するか、案外重要です。
リユース事業の成功の鍵は、
①末端顧客に至るまでリユースの意義をご理解頂く。
②テーマの規模・内容に応じて、物流会社の選定をする。
③リユースする商品の品質保証基準を明確にする。
+
当たり前ですが、コストアップにならない。(新品よりトータルコストが安い。)
でしょうか。
わたしはリユース関係で、コーディネート業務をする予定です…。
いやっ、絶対にやりますよっ!!!!!(☆。☆)