自宅のベランダから、雑木林、というよりも公園の一部が見えます。
ただ写真の通り、松の多くが松喰い虫(カミキリムシだと思う)の被害にあっています。
よくベランダで
タバコを吸っているのですが(俗に言う蛍族です。)、
風の強いとき、枯れている松と他の木々との動きに違いがあるなぁーとみています。
枯れている松は、風圧を受けると振動のような小さな揺れ。(>_<)辛そう…。
元気な木々は、ゆったりとしたしなやかな動き。観ていても気持ちがいいです。
結局、枯れている、または枯れ掛かっている松は幹などが硬くなり、
風の力をうまくいなせず、もろに力を受けてしまい、
台風シーズンなんかにポキーンと折れてしまいます。
この光景を見ていると
「人間の脳も、こんな感じなんかなぁー。」
て、思ってしまいます。
体はすでに硬くなりすぎており、改善の余地は少なくなっていますが、
脳みそだけは、柔軟に・しなやかに(山口百恵の歌、思い出した。)維持したいものです。
今流行っている脳年齢ゲームも良いと思いますが、
やっぱり読書や人との会話なんかで、脳への刺激が良いと思います。
今日1日、よくよく考えたら
犬としか会話していないなぁ。
