わたし、営業ですので接待する側でしたが、

お客様にご馳走した翌日、必ずお礼の電話またはメールをしていました。


いくらお金を出しているとはいえ、遅くまでご一緒頂いてわたしも楽しんだのですから。

(自分が一番楽しんでるとよく言われました。シラー)


案外、効果があったと思います。


メールにするか電話するかは私も良く迷いました。


基本的には電話。

忙しいときは相手が会社でメールチェックする前に

お礼のメールを送信できるよう努力しました。ようは相手より早い時間にメールをする。


ただ、必ず決めていたのは


接待を受けていても、ほとんど会社内で報告しない人。



こっちがいくら頑張って接待しても、個人が喜ぶだけで相手の会社が知らないケースがあります。


これではあまり接待した効果がないので(モッタイナイ)、そんな人には


事務所または席にいない時間帯を見計らって電話をし、


「あっ それでは、昨日は大変遅くまで有難う御座いました。とお伝え下さい。」


なんて別の方に電話を入れて伝言してました。

これで他の人にも、少しは伝わるはずです。


逆に人間関係が出来上がっている人(仲の良い取引先)には、

周りの人に気づかれないようにしました。(会社の金で遊んでいると思われるケースもあります。)


難しいですよね、接待は。


昔、上司に言われたのは



接待は潤滑油。


勘違いしてガソリンにしてしまうと、とんでもないことになる。



接待を仕事の中心にして、潰れていった人もたくさん知っています。



接待は人間関係を良くするための潤滑油にしたいですよね。