システム手帳を仕事で使い出してから、約1.5年。

システム手帳を持ったきっかけは、会社を退職し会社を設立するためでした。


*私の手帳です。何の変哲もないシステム手帳です。

手帳-1


「会社を円満に退職し、会社設立までの計画をしっかり立てよう!!!!ワーイッ。(≧▽≦)」


えっー、先ずはいつ会社を退職するか?


引継ぎに約2ヶ月、その前に退職願いを出してっと…。

最後は有給を消化して、リフレッシュ。最高のスタートアップで会社を作るぞっー。

注)実際には40日間あった有給のうち、7日間使っただけでした。(T▽T;)


逆算していくと、2006年4~6月に会社を退職。


あっ、忘れてた。何を目的に会社を設立すのか。

まぁ、そんなことは走りながら考えよぉーと。先ずは準備、準備と…。


早速、システム手帳に記入。うーん、なかなか計画的な目標設定やぁ。


そんなことをしながら、システム手帳を使ってきました。


もちろん、日常の営業活動についてもシステム手帳に記入。

リフィルも自作して、可能な限り便利な状態になるよう、頑張りました。


*自作リフィルです。ちょっと、恥ずかしいですが。(///∇//)

リフィル-2


仕事をすることによって手帳が必要となるのか。

それとも手帳を使うことによって仕事を考え直し、プラスになっていくのか。


個人的には、後者の影響が大きいと感じます。


少なくとも、時間管理をやろうと考えたとき、

初めて時間が有限であると言うことが分かりました。(遅いですが…。)


システム手帳にかかわらず、いろいろな時間管理グッズは

時間と言う目に見えないものを、物体とて表してくれる道具

だと言うことでしょうか。


自分の人生(限られた時間)を手帳で表現することが、

ちょっと大事かなぁーなんて思っている今日この頃です。