昨日の〝営業の品質〟、気になったので本屋に行って確認してきました。
(営業の品質なんて言う書籍があったら申し訳ないと思い…)


やっぱり、製造などに関した品質管理の書籍がたくさんありましたが


〝営業の品質管理〟らしき本は見つかりませんでした。

しっかり見ていないだけかも…(・・。)ゞ


あっ、うっかりしてました。ブログをやってながら、ネットを使って検索できるの忘れていました。


キーワードを〝営業の品質〟にしてグーグルで検索。


検索結果は131件。その内、関係ありそうなものは…、ありました。


〝タイム・コンサルタントの日誌から〟 というブログに出ていました。


非常に深く考えておられます。(凄い…)


しかし、少ない。思った以上に検索結果数が少なく思います。



わたしは専門知識もなく、どっちかと言うとノホホーンとイメージしているだけですが、


ここ数年、巷でも一般的になったISOシリーズも含め、品質の向上がキーワードになっていますが、


何か〝人不在〟の感じが強い。


以前、取引先との商談の中で下記のような話がありました。


①原材料が天産品(鉱石とか天然に近い原料)の場合→プロセスを固定すると品質が不安定になる。


[理由]原材料の品質が不安定(バラバラ)なので、プロセス(各工程)を固定すると、

出来上がった製品の品質も不安定(バラバラ)になり、不良品になってしまう。



②原材料が規格部品や完成品に近い原材料の場合→プロセスを固定すると品質が安定する。


[理由]原材料の品質が安定しているので、プロセスが安定していないと品質に影響を与えてしまい、

結果として不良につながる。


との話がありました。


極端な例ですが、人間を素材と考えた場合、上記何れかに当てはまるのでょうか?


わたくしの経験からは、人は天然・天産品なので品質が均一なはずがなく、

(※品質が悪いのではなく、いろいろなミネラルが入っている天然水みたいなイメージです。)


会社はプロセス(工程)を明確にしても出来るだけ固定せず(ルールでガチガチ)、


素材(人)に応じて柔軟に調整(対処)していく必要があるのではないか


と考えているのですが。皆様どうでしょうか?



本当に営業の品質を高めようとすると、


会社は品質のよい製品(営業の結果=顧客からの評価)を作り出すために


日々プロセスを調整・改善するべきではないか?


と思います。プロセスに合った素材(均一な人材)を探すのは、ほとんど無理ですよね。

(*^▽^*)


誰が調整するかが一番の悩みかも。もちろん、零細企業は社長自らです、よね。(*^.^*)



そうなると営業のプロセスとは何ぞや。となりますが、また酒でも飲みながら考えて見ます。