長年(25年間です。四半世紀です。)営業に携わっているが、


何を考えて仕事をしてきたかと言うと、


そのほとんどは売上利益


そこを出発に、どうしたら売上が増加するか?利益が増えるか?


そればっかりを考えていたような気がする。


もちろん、お客は別として社内でどれだけ目立つかも考えて。(最低やなぁ)


最近思うのは、営業・仕事を品質の視点で考えたことがほとんどなかったこと。


自動車であれば、トヨタを代表とした立派な品質管理手法があり(QCやなぜなぜ分析とか)、


本屋に行けば、品質に関したそれなりの解説書がたくさんおいているが、


営業の品質についてはあまり見たことがない。(知らないだけかも…)


品質を前提として営業を考えると、


①品質(営業)の規格を明確にする。:(ある一定レベル以上の活動)


②品質(営業)を維持する。:(一定レベル以下にならない継続した努力。)


③品質(営業)を向上させる。:(レベルを上げる)


かなぁ。(いい加減ですが…)


①、②は経験則からほとんどのことは時間が解決する。大体だれでも(普通の努力で)OKか。


やっぱり、③が一番難しいと思いますが。


この部分は、売上とか実績は比例しないですよね。辛いですが。


そんな基準で自身の仕事を考えたとき、売上・利益に意識が集中してしまい、


品質はおざなり。せいぜい売上が上がるまで考えるかどうか。


特に年功序列が影響して、若い連中が③を課題・問題として提案しても


経験者(私も含みます)が①・②を基準に押さえ込むことが多いのではないか。


経験がなく、年齢が若くても③については


自己啓発への努力向上心があれば考えることだが、


自己啓発への努力向上心がなけれぱ考えない部分と思う。


その部分がいつもギクシャクする原因か。


やっぱり、会社としては別の課題として対処するべきではないか。


と、言いながらも気づくのが遅く、それで会社を辞めたのも事実ですが。(トホホ。)


(*⌒∇⌒*)

少しお酒が入っているので、なにを書いているのかよくわからん。