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銀座で月光荘のアツのスケッチブックを購入

画材を専門に扱うホルンのマークで有名な月光荘さんは銀座にあります。








友人からこの店の話を聞いていていつか行きたいと
思っていたら、今日は銀座で打合せが入り、打合せ前に
駆け込みで月光荘さんに立ち寄りました。
月光堂 看板






1Fのお店のドアまでは、少し距離があるので、
どのような店なのか楽しみにしつつ足を進めました。
緊張のせいか写真がボケてしまいました。ニコニコ
月光堂 入口








入口を入ると右側に絵の具その奥に、月光荘さんの
ホルンのロゴが入ったバック、その奥には、
カラフルなスケッチブックが整然と並んでいます。



詳しい店内は、こちらから見てみて下さい。


スケッチブックを手にとって、商品を眺めていると
店員さんが声をかけてくれました。
洋服店以外で店員さんから積極的に声をかけられるのは、
めずらしいのですが、非常にきさくな方で丁寧に商品の
説明をしてくださいました。
販売している絵の具もオリジナルだとおっしゃっていました。



どこかの会社が作った商品を販売している店より、
完全オリジナルの店のほうが、楽しめます。



スケッチブックには、紙の素材で4種類、薄いものから
画用紙のように厚いものまで。
また、スケッチブックの大きさも大小さまざまあります。







すべての商品には、下にあるかわいいホルンのマークの
ロゴがついています。
$いつかだれかのやくにたてるといいな




バックにもホルンのマークがついていますが、
マークの生地に使われる色は、同じバックの色だからと
いって同じではないということです。
1つ1つのバックがどれをとってもオリジナルということ
でしょうか。手作りだからこそできる技なのでしょう。







一番小さなスケッチブックを2冊購入。
値段も1冊200円ちょっとです。

購入したスケッチブック






開くとこんな感じです。
開いたスケッチブック






初めての訪問ですが、店員さんからいろいろ情報を教えて
頂くとあっという間に常連になった気分になれました。








店の雰囲気も商品もお薦めです。






スケッチブックになにを描こうか。。。。。






では、また

samsonite(サムソナイト)のスーツケースと旅へ

仕事で来週から海外に行くことになりましたニコニコ





海外に行くといえば、すぐに思いつくのが、スーツケースでしょう。






お伴するスーツケースが届きました。




この写真だけを見ると新品のスーツケースだと
思われてしまいそうですが、これまでこいつとともに数カ国旅を
してきました。
スーツケース 梱包








ブラックだけのこのシンプルなデザインが気に入り、
数年前にアメリカのアウトレットモールで購入。


スーツケース




段々とよごれが目立ち始め、バッグ手前にあった
samsoniteの文字も消えかかろうとしています。





こいつと一緒に今回もいい旅ができるように
と祈りながら。。。荷物を詰めていきます。





では、また

ルワンダで使われている度を調整できる眼鏡のデザインがすごい

アメリカでは、3人に1人が眼鏡かコンタクトレンズをつけているそうですが、
発展途上国では、眼鏡はまだ贅沢品だそうです。


最近日本ではデザイン製の高い眼鏡がかなりの安い値段で
販売されていますが。




発展途上国では、眼鏡の値段だけではなく、
経験のある眼鏡を調整ができる人がいないこともあり、
それほど普及はしていないということです。





そういう問題を踏まえた上で、25年の研究を重ねた結果、ある教授が
開発した眼鏡がこちら。
名前は、adaptive eyecare glasses。
こんなので本当に眼鏡として機能するのかと思うようなデザインですが、実際に
ルワンダでは、非営利目的の会社により販売が行われているそうです。

$いつかだれかのやくにたてるといいな

注射器の部分に入ったジェルによって、調整を行うようです。






2020年までに10億人の眼鏡を
必要とする方に行きわたるように価格を1ドルまで下げ、デザインを改良することを
目標としているようです。
発展途上国では、現在4万人の方が、この眼鏡をかけているそうです。






デザインもさることながら、このような志を持った方が、
人々の生活を向上させるためにがんばっているという話を
聞くことは非常にうれしいことです。






では、また