いつかだれかのやくにたてるといいな -18ページ目

美篶堂とyuruliku(ユルリク) in 御茶ノ水

御茶ノ水から秋葉原方面に向かって、数分歩いていると
美篶堂というショップ:工房・ギャラリーと書かれている看板を発見。
看板がおしゃれなので、興味が湧いてきたので、入ることを決心。
美篶堂 看板




手前にあるきれいなドアと奥にある昔の文具屋を彷彿させる
ようなサッシのドアが二つあったので、どちらから入ろうかと迷って
しまったのですが、きれいなドアを選択。
美篶堂 ショップ前


中に入るときれいなドアのほうはギャラリーになっており、
このショップが製本屋さんで製本されたノートを含め、
さまざまな文房具を販売している店であることが判明しました。

お店のイメージはこちらから確認できます。



店員さんに聞くと置かれているものは、ほとんどがオリジナルグッズで、
8年ぐらい前からこの場所でお店をやっているとのことです。

文房具系でオリジナルグッズと聞くだけで、興味が数倍に増幅。
デザインがきれいで、製本屋さんだけあって、作りもこっているので
買いたいという気持ちは高鳴るのですが、今デザイン製に優れたノートを
買っても使う機会がないので、断念。
宝の持ち腐れになりそうで。



最近よく
いい紙を見る機会が増えてきたので、徐々にですが、
紙に関する興味も出てきています。




ノートは購入を断念しましたが、そのかわりにきれいなメモブロック
を発見したので、そちらを購入。いろいろ種類があって、迷ったのですが、
最終的には、ブルー系を選択。メモブロックでここまできれいなものは、
初めてみたかもしれません。
いつもメモは汚い字になって後で読めないことが多々あるのですが、
これなら、きれいな字で書こうと思えるかもしれません。
(恐らく、最初だけだと思いますが。。。)
メモブロック 上メモブロック 横




かわいらしい、ノート型のカードスタンドも一緒に購入しました。
お店のログが入っているので、お土産みたいなものですね。
カードスタンド

美篶堂では、製本屋ということで、製本に関するワークショップも
やっているみたいです。今度出てみようかな。





美篶堂を出た直後、また看板を発見!!
yururiku ユルリク





このショップのロゴどこかで見たな―という思いながらB1Fにあると
いうことで階段を下りていくと私好みの文房具を販売している店でした。
それもyurulikuというショップなので、
以前山田文具店で購入した筆入れの製造元です。
製品を作っているブランドの直営店にこんなところで急に
会えるなんて驚くばかりです。
yururiku ユルリク ショップ内


店自体は、販売も行っていますが、中でも製品を作っているようでした。




いつも手帳のモレスキンとyurulikuの筆入れは持ち歩いているので、
”これ持っているんですよ”といった話をしたところ飴を頂きました。
話したついでに店内の写真の許可を頂き、撮影させて頂きました。




ここでもまたメモブロックを購入。人生で初めて買うメモブロックを
今日は2つも買ってしまいました。1つはだれかにあげようと思います。
手前が最近愛用している筆入れで、奥がメモブロックです。
このメモブロックも美篶堂さんで作ってもらったもののようですが、
yurulikuオリジナルなので、満足。
メモブロックと筆入れ




今日は、突然2度も楽しいショップにいくことができました。



こんな日が毎日続けば楽しいのに。



では、また

伊坂幸太郎のグラスホッパーを読破

伊坂幸太郎の小説は前々からかなり好きなので、
伊坂作品の重力ピエロ、アヒルと鴨のコインロッカーに
砂漠をこれまで読んできましたが、
今回はグラスホッパーに挑戦。

グラスホッパー (角川文庫)/伊坂 幸太郎

¥620
Amazon.co.jp



昨日客先でたまたま伊坂幸太郎の小説が話題に上がったことと、
グラスホッパーの続編であるマリアビートルの単行本が
本屋で上位に上がっていることで気になりなりはじめ文庫本を購入。

マリアビートル/伊坂 幸太郎

¥1,680
Amazon.co.jp



殺し屋系の話で途中何度か展開が読めてしまったのですが、
読み始めると止まられないぐらい面白くあっという間に読破。



以前このブログで紹介した”傷だらけの店長”以来。
小説を読みことを仕事に影響が出てしまう(本を優先)ので、
最近止めていたのですが、また火がつきそうです。
いくつか読みたい本がすぐに頭に浮かんでしまいます。




本を読むと別の世界に一時的に行けるので、特に疲れている
時程、読みたくなるものです。



明日は祭日ですが、本はお預けにしようと思います。



では、また

自由ヶ丘IDEEで笹尾(SASAO)作品に出会う

自由ヶ丘には、家具、インテリア、雑貨が揃った大きな
IDEE(イデー)のショップがあります。




IDEEは自由ヶ丘以外にもいくつかショップを持っていますが、
ここ自由ヶ丘がフラッグシップ店ということなので
一番大きな店舗ではないでしょうか。3フロアを持つショップです。




店も大きいのですが、1Fはかなりの人でにぎわい、ゆっくり商品を
見ることさえ少し大変でした。

上の階に行くほどインテリアの大きな商品になっていくこともあり、
その賑わいは減ります。
今ちょうど笹尾光彦さんのIDEE XMAS+SASAO 2010という
展示会が3Fで行われていました。
3Fは1Fの賑やかさが嘘なぐらい数人の人しかいませんでした。

IDEE



IDEEでこのような展示会を行っていることもこの笹尾光彦さんという方も
知らなかったのですが、
その色使いと油絵の具の乗り具合に非常に引き付けられ、一瞬で好きに
なってしまいました。
その中でも特にヨーロッパを意識した花屋さんの絵が印象が残りました。

いくつかこれまでに油絵の絵を見てきましたが、はじめて
油絵の良さみたいなものを肌で感じることができました。




紙では、その部分は理解することができませんが、
その場で配られていたパンフレットです。
SASAO




ふと入った店で行われている展示会で
こういった作品に出会えるのは、非常にうれしいことです。



クリスマスまでこの展示会開催しているようなので、
ちょっと自由ヶ丘に立ち寄ったら、一度足を運ぶことを
お薦めします。




では、また