サンディエゴのBORDERS(ボーダーズ)が消える
つい先日、アメリカ第二位のブックチェーンBORDERSが倒産が発表されました。
事業の縮小を行っている中で、アメリカにいた時によく通ったサンディエゴの
ダウンタウンにあるBORDERSが閉店になることが決まったようです。
そのショップで初めて本を購入した際に会員登録を行っていたので、
今でもBORDERSからメルマガが届いていたのですが、久しぶりに開いてみると
この悲しいニュースでした。カフェも併設されていて、自習室のような
部屋まで用意されていたので、この知らせに残念がる現地の学生の顔が
目に浮かびます。

このショップで仲良くなった仲間も多いので、このニュースを聞くとすこし
悲しむのではないでしょうか。
アメリカでは、日本よりも電子書籍の本の売上がかなりの勢いで広がっているため、
こういった実店舗の売上が落ち、BORDERSも倒産に至ったようです。
全米第一位のBarnes&Nobleも自らが電子書籍端末を販売したりしながら、
生き残りをかけてがんばっているようです。
日本で電子書籍に期待し、SonyのREADERSを購入した話はこのブログでも何度
か紹介したのですが、今回は逆に失敗をしてしまいました。
SonyのREADERSTOREで安く販売されている本をわざわざ本屋で購入して
しまうという失態を犯してしまいました。
まだSONYのREADRERの活用が確立できていないのが現状です。
”向日葵の咲かない夏”から好きになった作家道尾秀介が”月と蟹”で直木賞を
とってからの新作”カササギたちの四季”をふらっと本屋に立ち寄った時に
即購入。その後、たまたまSONY READER STOREを覗いてみたら、その本が
新作として発売中。それも1000円。READER STOREで販売しているなんて
考えもしなかったです。それほど、本の販売数が揃っているとは思えない。

”月と蟹”は、直木賞をとっただけあって、面白かったのですが、今回の”カササギたちの四季”
は悪くはないのですが、表紙の帯に書かれている広告文句から期待されるような
深さがありませんでした。最後の詰めがいまいちだったような。
期待しすぎたところがあったのかもしれませんが、個人的には残念でした。
本の内容は別として、電子書籍が日本でももっともっと広まってくれてすべての
新作の本が電子書籍として購入できる日が早く来てほしいなと期待するところです。
その一方、電子書籍が広まれば広まる程、町の本屋が消えて、大きなチェーン展開の
店も減っていくのは、それはそれでさびしいものです。
では、また
事業の縮小を行っている中で、アメリカにいた時によく通ったサンディエゴの
ダウンタウンにあるBORDERSが閉店になることが決まったようです。
そのショップで初めて本を購入した際に会員登録を行っていたので、
今でもBORDERSからメルマガが届いていたのですが、久しぶりに開いてみると
この悲しいニュースでした。カフェも併設されていて、自習室のような
部屋まで用意されていたので、この知らせに残念がる現地の学生の顔が
目に浮かびます。

このショップで仲良くなった仲間も多いので、このニュースを聞くとすこし
悲しむのではないでしょうか。
アメリカでは、日本よりも電子書籍の本の売上がかなりの勢いで広がっているため、
こういった実店舗の売上が落ち、BORDERSも倒産に至ったようです。
全米第一位のBarnes&Nobleも自らが電子書籍端末を販売したりしながら、
生き残りをかけてがんばっているようです。
日本で電子書籍に期待し、SonyのREADERSを購入した話はこのブログでも何度
か紹介したのですが、今回は逆に失敗をしてしまいました。
SonyのREADERSTOREで安く販売されている本をわざわざ本屋で購入して
しまうという失態を犯してしまいました。
まだSONYのREADRERの活用が確立できていないのが現状です。
”向日葵の咲かない夏”から好きになった作家道尾秀介が”月と蟹”で直木賞を
とってからの新作”カササギたちの四季”をふらっと本屋に立ち寄った時に
即購入。その後、たまたまSONY READER STOREを覗いてみたら、その本が
新作として発売中。それも1000円。READER STOREで販売しているなんて
考えもしなかったです。それほど、本の販売数が揃っているとは思えない。

”月と蟹”は、直木賞をとっただけあって、面白かったのですが、今回の”カササギたちの四季”
は悪くはないのですが、表紙の帯に書かれている広告文句から期待されるような
深さがありませんでした。最後の詰めがいまいちだったような。
期待しすぎたところがあったのかもしれませんが、個人的には残念でした。
本の内容は別として、電子書籍が日本でももっともっと広まってくれてすべての
新作の本が電子書籍として購入できる日が早く来てほしいなと期待するところです。
その一方、電子書籍が広まれば広まる程、町の本屋が消えて、大きなチェーン展開の
店も減っていくのは、それはそれでさびしいものです。
では、また