早雲の軍配者の続編、信玄の軍配者がでました | いつかだれかのやくにたてるといいな

早雲の軍配者の続編、信玄の軍配者がでました

1週間程、ある仕事に集中していたので、ブログを書くのを休んでいましたが、
ようやく再開です。



私の友人の一人も年末に読書三昧だといっていましたが、
ちょっと休みたいと思った時に気持ちがすっきりするのが
本を読むことです。



ちょっと現実を離れて別の世界にいけることがその理由なの
かもしれません。



駅中にある近所の本に立ち寄ったのですが、これといって
興味を引かれる文庫本がありませんでした。


文庫本をあきらめ、ハードカバーが飾られている単行本
コーナーで数日前に話題になった水嶋ヒロのKAGEROUを横目に
眺めていると急に目にはいったのが、”信玄の軍配者”。


信玄の軍配者/富樫 倫太郎

¥1,575
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早雲の軍配者の続編が出るという話は知っていたのですが、
いつでるかも気にしていなかったので、感動です。

続編の名前が”信玄の軍配者”ということもしりませんでしたが、
表紙の感じと信玄というキーワードが”早雲の軍配者”を読んでいると
簡単に繋がってくるので、すぐに続編だということが理解できました。

早雲の軍配者/富樫 倫太郎

¥1,785
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今から早速読もうと思います。
信玄の軍配者



今年ももうわずかなので、個人的な今年の歴史物小説を公表させて
頂きます。
二位はこの”早雲の軍配者”、一位は、”哄う合戦屋”。

いつも小さくてもお山の大将として生きていきたいと思っていた自分が
部下として誰かを支えることもかっこいいのかなと感じさせてくれた
本です。

哄う合戦屋/北沢 秋

¥1,470
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自分の好きな小説を手にとって感動にできるように
なったはいつからだろうか。




では、また