子供がうまれたら、写真インターネットにアップしますか? | いつかだれかのやくにたてるといいな

子供がうまれたら、写真インターネットにアップしますか?

子供が産まれたら、子供の写真、インターネットで公開しますか?




Facebookのような写真,情報を共有できるサイトが広まったお陰で
だれでも簡単に情報を共有することが可能になりました。





その中で、
92%のアメリカ人が自分の子供の写真をオンライン上で公開するそうです。
正直この数多すぎないかと言いたくなるのですが、調査上では
そうなのでしょう。
しかし、日本では、まだ情報をオンラインで簡単に公開することに
抵抗感があるのか50%以下だそうです。
それも調査した10カ国で最低だそうです。




公開する割合が高いのは、ソーシャルメディアがあるFacebook等の
影響があるようです。

アメリカでは大学生が使用し始めて広がっていった歴史があるFacebookですが、
現在ではその枠を超えて、子供からお年寄りまでかなりの
広い世代で活用されています。
(アメリカでは企業も大活用)





そのこともあってか、孫の写真を見たい両親のため、
子供のかわいさを友人に自慢したいため、自分の子供が
2歳になる前までに多数の人が写真をアップデートするようです。



私も今日、携帯に保存された親戚の子供をかわいいから見て下さい
といって見せられました。
リアクションには、困りますが、親戚の子供を自慢したい
気持ちはわかります。





ここで出てくるのは、やはり個人情報に関するセキュリティ
ことです。
写真の説明分に自分の名前や子供誕生日を入れたり
するため、当然ながら、プライバシーの問題につながり、
個人情報を盗まれ、不法に使われてしまう可能性が
高いわけです。
心当たりがある人は、気をつけたほうがいいかもしれません。






今後、ソーシャルメディアに子供のころから慣れ親しみ、
自分の情報を公開することが当たり前に感じている
世代の子供たちが大人になるにつれ、
情報を公開する割合が日本でも高くなっていることが
考えられます。






実名登録が基本であるFacebookが世界を席巻している現在
の勢いのまま、日本に定着するのかも含め、日本が世界とは
異なる姿勢でソーシャルメディアを受け止めるかが
今後の見どころでもあると思います。




下はアメリカのスターバックスのHPのトップですが、
左下にあるようなFacebookのマークが出てきたら、
いよいよ日本もFacebookの時代に突入なのかもしれません。
その時には、子供の写真をオンラインにアップデートするする割合が
急激に上昇しているかもしれません。


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では、また