やはり毛先は色を吸い込んでるので暗~くなってますね!
希望は明るくオレンジ色や赤っぽくなるのはイヤと言う希望なんですが・・・
先ずは落ちきってない色味を取らないことにはどうにもなりません(ん~!)
ケース1
どこの店でもよくありがちなブリーチで色味をけずる。やっても赤っぽくなる危険性があるので却下!
これをやってしまったら髪はボロボロに、今の髪の長さから言って向こう3年はバサバサ絡みまくりの毎日がストリス!今後のことを考えずに平気で「ブリーチしないとダメだね!」先ずはブリーチを!と、やってしまう美容師には要注意‼︎傷んだから「これと、これ!」使って!シリコンたっぷりトリートメントで誤魔化し誤魔化し、結局ケア剤買わされる羽目に!ビジネス美容師には注意!
ケース2
以前も登場した特殊な薬で残っている色味を取っちゃいます。そこからカラーして赤っぽさを消す。リスクが少ないしブリーチほど傷まない!ただ、色が取れて明るくならなかったら時間の無駄に!取れるという保証はない!
時間に余裕があるそうなので今回はケース2で攻めます。
とりあえず色味は取れたので明るくなった。いや~さすがホームカラー!色味が抜けるとこんなにも明るくなるんだね~。それだけブリーチ力が強いという証明!気をつけましょうね~、ホームカラーは見た目だけが綺麗に染まる事だということを。泡カラーのCMなんてやってますが泡が付いた所全てブリーチされているんです。何度か繰り返したらもうあなたは金髪ガールって事になっちゃいます。
さて、白髪染めの暗い部分は無くなったので後は赤っぽさを消すカラーをするだけです。
綺麗に染まって一件落着!
ホームカラーはキレイに染めることはできません。
ムラなく染めようと毎回毛先まで塗る、または塗ってしまう、気になる顔まわりや表面を何回も重点的に塗ってしまう。塗る量がバラバラで染まる所と染まらない所が出てしまう。
結果として顔まわりや毛先のダメージが進行。ダメージは進行しているが色が暗いからそう見えない、コーティング剤など多用して髪がツルツルになっているのでダメージしているのがわからない、と錯覚してしまう。
CMマジックで勘違いしてしまう。女優さんはCMのホームカラーなんて使ってないのが現状です。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


