美容室での施術にはダメージがつきものです。
カラーやパーマなど薬剤を使用するものには
正直必ずダメージが発生してしまいます。
(カラーに関しては必ずしもそうでないものもありますが、ここでは一般の明るくするカラーの事を意味します。)
このダメージを最小限に抑える事が1番大切です。
なぜなら…
カラー
明るくすること自体髪にブリーチをしているからです。ダメージレス?そんなカラーが巷ではあるみたいですが、ダメージレスなら髪が傷んでいないので時間が経ってもバサバサになったり、毛が絡んだりしませんよね!実際どうですか?この時点でダメージレスはあり得ない‼︎
パーマ
自然な髪の状態から不自然な状態にするのがパーマ。色々とパーマのかかる仕組みは言われていますが、一般的な考え方は一度髪の結合を切ってずらしてまた結合させる、化粧品登録だから髪に優しい?優しくてもダメージは発生します。「トリートメントでかけるからダメージは発生しませんよ。」そんなうたい文句のパーマもあるみたいですね。トリートメントだけでパーマがかかるわけないじゃん!トリートメント成分がたっぷり入ったパーマの薬じゃないの⁇結局痛むし、ダメージレスなパーマ?ダメージレスなら日にちが経っても、きしついたり絡んだりしませんよね?この時点で有り得ない!
結局は仕上がりの指通りさえよければ髪は傷んでないと錯覚しているだけで見た目以上にダメージしてますよ。
続く…