ツイッタ一にも書いたけど、セッション用以外にも曲を作ったので、今回のライブに向けて、かなりの曲数を書いた。
サポート業なりの合間を縫っての制作だったので、スケジュールも過密気味で、そこモこ
大変だったようにも思う。
(いや、まだ全然終わってはないのだけど)
でも「自分を出し切った」とかそういうのはちょっと違う気がする。
別にビジネスでもけでもなければ、求道的に自分を追い込んだりしてるわけでもないから、いっぱい曲を作ったから疲れたとかもうしばらくは曲作りいいやとかもない。
僕にとっての曲作りってのは、こうしてブログを書く行為のそれに近い。
単純に言えば、自分の思考のアウトプットであって、革新的な音階の発明やアーティスティックの追求が目的ではない。
(ギターを弾くってのもそうで、別に世界最速のピッキングを目指しているわけではない)
(一応断ると、その手の文化の追求や修練を否定する話ではない)
(僕にだってその才があればそれを追及しただろう)
(マラソンランナーの誰もが世界記録を出すためだけに走ってぃるのではなく、世界記録を出すことに価値はあれど、出さなかったら価値がないかと言ったらそうも言い切れないだろうとかそのくらいの話)
ブログを書くのは好きです。
頭の中の整理になるし、あとで読み返したときに思考を追体験することができる。
今回作った曲もそういう感じです。
今年1年どんなだっもかなとか、
今の自分は何を思っているだろうとか、
好きな言葉、
好きな音階、
好きな和音、
自分自身と向き合ったり、
散歩しながらぼんやり曲のことを考えたり、
人と話すことでインスピレーションを得たり、
そうやって曲を作りました。
今の自分を投影して、7/9のライブでやるために作った曲達です。
その曰その場所でどうやったら1番みんなに届くだろう。
最近はずっとそれを考えています。
メッセージだとかっていうのは、歌詞カードにだけ籠っているものでもなかったりします。
ライブもCDも、あるいはこうしたブログも。
まだ時間はあるので、ト—タルで曲達を楽しんで、好きになってもらえたら嬉しいです。
ではでは、
また更新します。
