こんばんは!!
良い天気でしたね。
お陰さまで
後輩がくれた"We love Lactic Acid"Tシャツを着て学校へ行けました。
今日は民法の授業で、民法のH先生が入って来たとき、
僕が
「先生!、髪切りましたね!!」
と言ったら、
「・・・」
でした。。
何かマズイことを言いましたかね。
それはそうと、うちのクラスで、やっとブラインド・ウィンドー戦争が終わったと思ったら、教室の扉をものすごい力で開けて壁に穴を作りつつある素晴らしい女性が現れました。
前から気にはなっていたのですが、ドアをバン!って開けるので、いつも壁にあたり跳ね返ってドアがまた閉まります。
自動ドアだ。。
僕と拓は、壁の穴をチェックしに
「これ空いてね??」「いやー、やばいっしょこれ」
とか言いながら楽しんでいました。まるで小学生。
それにしても、女性なのだから・・・というのはあまり関係ないけれど、ドアは静かに開けた方が無難でしょう。
いつもバンって音がして、クラスも思わず見ちゃいますからね。
吉瀬美智子だったら、もっと丁寧に開けるでしょう。
拓さまが
「学校の備品壊すんだったら、学費もっと払えよ」
とボソっと言っておりました。僕と違って口が悪いですね笑
ていうか、明日民法の中間試験(20%)です。
クラスみんな勉強しておりました。
あせりますよね。
自分、明日中国人留学生主催の北京ダックバーティーに行くので、今からそれが楽しみで民法どころではありません。早く食べたい。
で、今日、夕方、ラグビー部の後輩にバッタリ遭遇。
「今教育実習中です!」
とのこと。
そういえば、昨年の今頃、僕も中学で実習やりました。
中学1年の英語Ⅰ担当、担当部活はラグビー部。
そこで、B作との出会いがありました。
これ何を言いたかったのでしょうね笑
教育実習か~
今振り返れば、大変だったけど、なんか本当に楽しかった!
「教える」ってことはエネルギーが必要だけど、その分生徒からエネルギーをもらえていました。
僕の性格からして、明らかに中学1年生の担当は不向きでしたが、なんとか終えました。
実習仲間の女性にも
「内野君って低学年向きじゃないよね。雰囲気きついし。。」
と言われてしまいました。
でも、最近ツンツン的な部分が緩和されつつあるというのが通説みたいです。
まぁ教育実習については、また別の機会に詳しく書きたいのですが、今日ふいに
「ローに来てよかったのだろうか。。」
という事を思ってしまいました。
自分が中学生の時から教師やるのが夢で、大学でも教職課程を取り、実習も行き、冬には就職活動をして、どこかの私立の先生になる予定でした。
ところが、何かの運命で、ロースクール(しかも母校の)の試験に合格し、選択肢の拡張のために進学してみました。
確かに専門は法律(民事訴訟法)ではあったのですが、授業の半分はアメリカ文学及び英語に関する科目を履修していて、半分文学部生みたいな法学部生でした。
時折
「教壇に立ちたい。。」と思うようになりました。
今まで進路について悩んだこともなく突き進んできた自分ですが最近
「これで良いのか。。」
と悩むというか、自問自答するようになりました。
確かに教師は大変かもしれません。給料もアヴェレージよりも低いかもしれません。
しかし、そんなことは自分にとって小さなことで、気にせず目指していました。
しかし一方で、大学卒業したばかりで教師をやることにも抵抗がありました。
ずっと「学生」の身分だった自分が、急に「先生」という立場になることが怖かったです。
なぜなら、まずは能力値の問題で学部卒業程度の専門性なんて浅いですし、ずっと学生だった人が急に生徒を相手にすると「御山の大将」のような錯覚に陥り、何を勘違いしてしまう恐れがあったからです。
また、自分では故意はないのですが、
中学の時から
「好き嫌いが激しい人」という風に言われ続けてきた自分がいるということです。
ラグビー部の後輩からも
「内野さん、態度が露骨っすよ。」とか
「人を選びますよね。」とか。
そのような類の事を幾度となく言われてきました。
そんな自分が生徒と接したら、そんな態度が出てしまうのではないかという恐怖感。
ちなみに自分では全くそのような認識がありません。
一時期、それが気になったので、
当時高校2年だったラグビー部員10人を別個に捕まえて
「僕と仲良さそうに見える部員を上から3人教えて」と聞いた結果
A君、B君、C君、D君の4人の名前が出てきました。
驚いたのは、彼ら10人が口を揃えて一位はA君だと言いました。
で、次にB君の名前が多く挙がり、CDはほぼ同じくらいの回答数でした。
ちなみに、
A~D君は、みんなこのブログに登場したことがあります。
おそらく写真でも。
改めて自分に反省をした日でありました。。。
相当分かりやすいんですね自分。。
まぁ、そんないくつかの懸念はあるけれど、、、
立とうと思えば、2010年4月から教壇に立ててた訳ですから。。。
なんだか久々に「悩んでるなーー」と思いました。
普段悩みなんて一切ない人間なんでね。。
自分の進むべき道はどこなのか?
いま歩んでいる道は間違いなのか?
まぁ悩んでいる暇があったら、明日の中間試験の勉強をしなきゃですね。
明日も頑張りましょう!! for 北京ダック
こんばんは!!
今日から6月に入りました。1年ももう半年近くが過ぎようとしているのですね。
思い返せば
1月の元旦に親戚の新年会があり、1月5日にK1(及び彼の学年)と知り合って1周年を迎え、教職課程の卒業論文を提出し、京都、草津、韓国へ行き、22歳の誕生日を迎え、大学を卒業し、同大学院に入学し、今に至っております。
こんな調子で人生過ぎていくのでしょう。
先日会った葛西によれば
「人生最期を迎える人が思う人生の中間地点って18歳らしい」
です。
もう折り返しを過ぎているという事ですね。
ところで、僕が密かに思いを寄せている紺野まひる
小早川伸木の恋と言うドラマの愛人役で出演しておりました。
役名は作田カナだったのですが、僕とK2は作田カナに惚れてしまいました笑
で、今日は刑法と憲法。
朝っぱらからミルク松岡は突っ走ってました。。
ozt:目的二分論を修正して答案に書けばよいんじゃないか。
おれ:いや、修正したらマズイだろ。。。
ミルク松岡:内野さん、修正版嫌いですもんね笑
おれ:お前いつ美容院くるんだ?首を長くしてまってんだけど。
ミルク松岡:長くなってる場所そこですか??笑
もう朝からひどすぎますね。まるでロースクール版K1、、
今日、憲法の中間試験の返却がありました。
試験問題は、5月25日の記事を参照して下さい。
9点(10点満点、平均7点)で、クラスでは同率7位ということでした。
つまり、僕の上に6人いるということです。
ポテンシャルの低い僕にとっては上出来だと思いました。
僕の席の周りだと、oztが9点でした。
飛び級の人が10点でしたね。やっぱり飛び級は優秀ですね。
論点を一言でいえば
プライバシーと表現の自由ですかね。
[採点基準]
[規範部分](5点)
・プライバシーの定義
・保障する意義と根拠条文
・重要な権利である表現の自由との衝突
・検閲と事前抑制
・差止めの要件
①専ら公益を図る目的のものではないことが明白であり
②被害者が重大にして著しく回復困難な損害を被るおそれがあると言えること
[あてはめ](5点)
僕は4+5=9点でした。
1点分ですが、僕としたことが本当の馬鹿なミスをしたのですが、
判例に寄れば「検閲」は行政権が主体。。。と書くべきところを、言いわけですが、行政法の影響を受けてか「公権力」と書いてしまいました。。
公権力だとすれば裁判所も公権力の担い手なので、検閲に該当してしまいます。
本当にアホなミスをしてしまいました。
oztの答案と交換して読みましたが、彼の答案はフレームがしっかりしていて良かったと思いました。
彼は大学院をトップで合格している男なのでさすがです。同じ三木ゼミで良かったと思います。
見習わなきゃ。
まぁ、10点分なので、大して影響も出ないと思うので良しとしましょう。
そうえいば大学院の成績は相対評価です。
だいたい
40人クラスで上から
15%(6人ぐらい)⇒A[4]
20%(8人ぐらい)⇒B[3]
50%(20人ぐらい)⇒C[2]
15%(6人ぐらい)⇒D[1]
という評定になります。
全体で、1.5未満もしくは1教科でも必修にFがあれば留年となります。気を付けます。
授業を終えて、僕とoztは外人食堂へ。
なななんと!!!
今日から
牛のタタキ定食
が復活!!!!!
これ食べたかった!!!
いつも、店員のユウちゃんに
「タタキまだ??」って聞いて
「モウスグ!!」と返事
今日お店に入ると
ユウちゃんが
「タタキあるよ!!」と笑顔で。
本当に素晴らしい店員です。アキトにお似合いかも。
ご飯が終わり、oztは帰宅。
僕は、治療へ。。
ここ数カ月、体の一部に異変があり、定期的な治療を施しています。
人から見えてしまう部分なので、ちょっと最近ナーバスになっています。
担当の方曰く、結構ヒドイ状況だとのこと。。
あーヤダヤダ。僕はどうなってしまうのだろう。
年内には完全に治癒してもらいたいです。
で、それが終わり、母に電話
おれ:いまどこ?
母:今渋谷の東急にいるわーよーん♪
おれ:じゃぁ、今近くにいるから拾ってくれ。
母:じゃぁ、東急まできてちょーだい♪
おれ:OK
で、一緒に、東急ハンズ行って買い物して帰りました。
明日は民法のテスト
金曜日も民法の中間試験
ということで、少し勉強します。
明日も頑張りましょう!!




