有権者数20万8000人の48.8%にあたる10万1535人の署名を集めた、徳島市の「第十堰住民投票の会」。その中心メンバーが、昨夜、大阪市「原発」市民投票事務所に応援&アドバイスに駆けつけてくださいました。
事務所には、請求代表人、受任者、サポーター、30名近くが集まり、伝説の住民投票を成功させた徳島の方のお話を熱心に聞きました。
徳島は、受任者を5000人集めました。
大阪は、11月30日現在で1129人。
この現状に、徳島メンバーからも、厳しい言葉も。
「今の受任者状況からすると、5万、6万の署名は今のままのやり方では難しい」。
署名開始まであと10日。それまでに1000人集める。
そのためには1日100人。1人が100人集めるのか、100人が1人ずつで100人集めるのか。
そうったシビアな計算の上で進めていかなければ、絶対に目標を達成することはできない。
徳島の住民運動は、とても戦略的、計画的に進められました。
1ヶ月という限られた日数の中で、目標の6万筆の署名を集めるための戦略を、意識を集中し、知恵を振り絞らないといけません。知恵と行動。その力を出し切ることです。大勢の力が必要です。
大阪市民の方はもちろん、関西の人の力を結集しましょう。
もし、署名が集まらず直接請求すら行うことができなかったら・・・。
「原発のことは、政治家や官僚で、これまでどおりどうぞ好きにやってください」
と言いうことです。政治家たちは、「やっぱり民衆は、我々プロの政治家に原発のことは任せたんだ」と思うでしょう。それに対して、文句は言えません。
もう、そんな時代、そんな日本から脱したい。
変わるのは、今しかない。
一緒に、時代を変えましょう!
本当は無関心なんかじゃないあなたの少しの行動が、大きく時代を変えます!
「そう、動かせるんです。誰でもが。その力に気づきさえすればいい」
この言葉は、徳島の住民投票のリーダーである、故姫野雅義さんの言葉です。
あなたのその力で、一緒に大阪市「原発」市民投票を実現しましょう!