1年ぶりに、山崎ウイスキー工場へ行ってきました。

新快速で京都⇔新大阪間に、京都へ向かって左手に見える「あれ」です。

ここサントリーの工場は、
日本で一番初めに作られたウイスキー工場なんです。

伝統に乾杯☆



$ドルフの思い ~誰も不幸にさせないTMになる~
▲サントリー 山崎工場正門


30分くらいでウイスキーができるまでの工程をざーっと説明してくれます。



$ドルフの思い ~誰も不幸にさせないTMになる~
▲蒸留する装置 同じ装置はひとつとしてなく、それぞれ異なる味に仕上がる。


それぞれの工程で、独特のにおいがありました。
ウイスキーの、豊かな香りです。


$ドルフの思い ~誰も不幸にさせないTMになる~
▲オーク材で寝かせます。

樽の中ではゆっくりとウイスキーが熟成されていき、
はじめは透明だったのが、
オークの色にそまって、みんなが知ってるウイスキー色になるんです。

熟成すればするほど、
味は豊かに、まろやかで深みが増します。

蒸発するため、20年樽の中身は7割くらいまで減少してしまう。
「天使のもらい水」と呼ぶそう。

会計上では「減損」ですね。


で、出来上がったウイスキーは、
樽ごとに味が違うため、

職人さんのテイスティングによって
均一の味に整えてビン詰めされます。

なかなかおいしい職業ですね(笑)


見学が終わったら、

山崎12年と白州15年の試飲会☆



ウイスキーを好きになる一日でした!!!