
Lukáš JančičkaによるPixabayからの画像
いつも……というほどではないのですが、時々立ち寄らせていただくある場所の周囲には、いつも野良猫さんが二匹、「鎮座ましまして」いらっしゃいます。
昔、そのあたりには沢山の野良猫さんが居て、おそらく近親交配ではないか? というくらいの、まさに「一族」だったのですが、いつの間にか数が減り、気づいたら二匹だけになっておりました。
そして、その二匹の猫さん達も、お耳が「さくら耳」になってはりましたので、おそらく、心あるどなたかが不妊手術をしてくださったのだと思っております。
で、その猫さん達。
たまにしかそこを通らないわたくしのことをちゃんと覚えていてくれて、最近では、わたくしがそこを通る度に、寄ってきてくれて、ついてきてくれて、なんと、転がっておなかを見せてくれるまでになっておりました!!
(ほんと、いつの間に!? って感じです(笑))
以前、その猫さん達に餌を届けに来ていらっしゃる御方にお出逢いしたことがあるのですが、わたくしはいつも野良猫さん達には「話しかけはするものの」、絶対に触りませんし、当然、食べ物もお水も一切あげたことはありません。
ただ「ニャー」とか言って話しかけて(←十分怪しいおばさんです……💦)、その他にもいろいろと「ご挨拶」をしたり、「お話をしたり」するだけです。
そして、そこはたまにしか通らないのに、それでも、その猫さん達はちゃんとわたくしのことを覚えていてくれて、「心を開いてくれる」。
それがどれほどうれしいことか♡
本当に本当にありがたいです。
野良猫さんに対する接し方についても、様々なご意見があって、人慣れし過ぎるとよくない→ひとを恐れなくなると、もしかして、悪いひとに痛い目に遭わされることもあるかもしれないから、というご意見を以前、どこかの何かで読んだことがありました。
ですので、わたくしがそこここに居る野良猫さん達と各所で「仲良くなる」ことは、本当はよくないこと、なのかもしれません。
でも、今回ここに書かせていただいた二匹の猫さんがわたくしに親しみを感じていてくれることは本当にありがたくうれしく、特に初めて仰向けに転がって、おなかを見せてくれて、ごろんごろんしてくれたときは、本当にうれしかったです。
ーーだなんて、猫さんから愛をもらって喜んでいるわたくしなのですが……💦
たとえ相手が動物さんであろうと、こうして親しみを見せてくれるということは、本当にありがたくうれしいことでございますよね。
あの猫さん達が今年の夏も元気に乗り越えてくれることを心から祈ります。
そして、わたくしと「仲良くしてくれる」二匹の猫さん達に、心から「ありがとう!」と言いたいです。
お猫さん達、いつも本当に、本当に、ありがとうニャ☆彡
・・・
最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 女性リーダー・女性起業家のための直観コンサルタント