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長い間積み重なったもの・ことで、致命的なまでの嫌悪感……を超えて、自分が壊れそうになるほどの、とんでもない怒りと憎悪……があるのだとしたら、それは認知行動療法で変えてゆけるものなのでしょうか?


おひとからご覧になられたら「なんてことはないこと」のはずなのに、わたくしは「その事象」に遭う度に、もう自分の全てのエネルギーを吸い取られたみたいになってしまうわけなのですよ。


だから、いつまで経っても自分の人生を立て直すことに回すエネルギーがなく。

それゆえ、ずーっと同じ状況でくるしみ続けてこなければならなかったのだと思います。

でも、もう本当にこれ以上同じところにとどまっていられない。


わたくしが何を言っても届かなかった声。

それゆえ、何も変わることなく、事態は悪化するばかりで。

 

暖簾に腕押し、糠に釘。

散々わめいて泣いて訴えても永遠に届かない。

 

そんなこんなで、ほとほと疲れ果ててしまって。

 

だから、とっても怖いのです。

自分の声が届かない=自分の意志が反映されない=くるしみの固定化 → あきらめ、絶望、怒り。

そこに加えて更に酷いのがやって来た!!

でも、もういい加減、その壁にとらわれていてはいけないのですよね。

わたくしの声を聴いてくださる方々はその壁の向こうにいらっしゃる。

それに、内なる神はどんな声にも耳を傾けてくださるんじゃないの?

 

これまでどんなに訴えても耳を傾けてだなんてもらえなかった、それがもう習い性になっているから、わたくしの潜在意識に「耳を傾けてもらえない」という悪い信念が自分の中で固定化されてしまっている。

 

でも、そこを打破してゆかないと何も変わらない。

そして、その「耳を傾けてあげる」のは、まず自分自身から始めないといけないのですよね。

 

もう充分、何十年もくるしんできたのだから、これまでの心の痛みに起因する傷を癒しつつ、これからはまず自分が自分にちゃんと耳を傾けてあげることから始めて、神様に、聖なる世界の方々になんでもお話ししてゆこうと思います。

そうすれば、自分の中に巣くっている、どうせ話を聴いてもらえないという絶望感=固定観念も少しずつ癒えてゆく and なくなってゆくかもしれない。

そうしたら、わたくしが本来持っている想像力=創造力がもっと豊かに発揮されるようになるのでは?

 

まずは自分の心の声にしっかりと耳を傾けてあげることから始めようと思います。

そうすれば、ゆるやかに目の前の現実も変わってゆくような気がするのです。

 

こころを癒すノート

(※画像は Amazonさん からお借りいたしました)

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント

 

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" 私が直観的な印象を受けるときには、たいてい情報がひとかたまりになって一度に頭に飛び込んできます。私はそのひと言を聞いて、神の遣(つか)いが私の力になろうと近くに待機していることが分かりました。そして心に浮かんできたのは、進んで仕事をする従業員の一団が待ち構えているイメージでした。私には本来備わった助言者として神の遣いの一団がついていて、彼らが「自分たちはまだ充分に力を発揮していない!」と不平を言っているのを実感し、私は大声で笑ってしまいました! "

 

リン・A・ロビンソン先生( Ms. Lynn A. Robinson ):著 桑野和代さん:訳 『直観力レッスン』 ハート出版 2007年 190ページより

 

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昨夜就寝前に直観が「受験生版 Tiger Funding」を見てから寝たら? というので、何気なく拝見しましたところ、丁度わたくしが拝見した回の志願者のかたがまるで自分であるかのように思えてしまって、細井先生がおっしゃることがひとつひとつ、まるで自分におっしゃってくださっているように思えて(=ぐさぐさ刺さりまくった💦)、そこで大層一気に落ち込んでしまいました。

「本当にどうしよう……!!!!!」

 

先日のウキウキワクワク(=↓下記リンク先の記事)もどこへやら、すっかりまた「地を這う鶏さんの思考」です。

そして、やはりわたくしがこの道を歩み続けるのは間違っているのだろうか? 神様の御心に適(かな)わないことなんだろうか? と朝からぐるぐる……ひとり、悩む、悩む、悩む。

 

 

散々朝から「うーん💦」「うーん?」「うーん⤵」と悩んでも、そう簡単に答えはすぐに出ず。

とりあえず神様に「わたくしの選択が間違っているのでしたら、お教えください」とお祈りをしましたがーー。

 

そんなときにふと思い出したのが上記の一節。

尊敬するリン先生の御本です。


で、改めて先生の御本のこの箇所を拝読して思ったのが、なんでもひとりで頑張ろうとしているから、こんなにもくるしいのでは? ということ。

 

上記でご紹介させていただいた「受験生版 Tiger Funding」の回の細井先生のアドヴァイスを真摯に受け止めさせていただくべきか、それとも、これまでどおり、目には見えない世界の真理(とわたくしが信じてきたもの)と共に生きてゆくべきか……? といろいろ考えていたとき、ふと思い出したのが、リン先生のこちらの御本の一節、だったのですね。

 

そうか! 聖なる世界に同調するのみならず、聖なる世界の(目には見えないご存在の方々の)お力をお借りしたらいいんだー! っていうこと。

 

リン先生の御本のお言葉をお借りするなら「神の遣い」、ですね。

 

もしかしたら、これまでのわたくしが様々に限界を感じ続けてきたのは、天の無限の豊かさ(=「神の遣い」のお助け)を自分で制限してきたからかもしれません。

 

(勿論、これまでだって沢山沢山助けてきていただいたし、そうでなかったら、ようここまで来られなかったはず、なんですよ?)

ならば、これからはもっともっと、なんでもひとりで背負ったり、頑張ろうとせず、聖なる世界の「神の遣い」の方々のお力をお借りしよう、もっともっと助けていただこう、そう思ったのでした。

 

これまで皆さまにお伝えさせていただいてきた生き方を貫かずして、夢咲璃い(ゆめさき りい)はありえませんものね。

 

これからも自分自身の人生を実験台にしながら、聖なる世界と共に手を携えて生きていく生き方を皆さまにお見せしてゆけるよう、そして、よりよい人生を創造し、そのことを通じて、広く社会のお役に立てるよう、努めてまいります。

 

そして、とにかく今はこの状況から一日も脱出出来るよう、そこにエネルギーを集中させていきつつ、日々、そのときどきの自分が出来る形の「ご奉仕」を真摯に務めてまいりたく存じます。

 

ありがとうございます。

皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント

 

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どんなときも貴女には神様がついていてくださるから。

もし、貴女が道を間違っているなら、ちゃんと教えてくださるし。

貴女が正しい道を歩んでいるなら、「そのまま進みなさい」とおっしゃってくださるわ。

 

一生懸命になり過ぎると、つい余裕がなくなって、焦ってしまうこともあるけれど。

でも、ことの全ては神が管理していてくださる、全ては神が司っていてくださる、全ては神がよくしてくださると信じて、

貴女はいつも安らかにいてね。

 

上原愛加(あいか)さんの御本でも「私には最高の価値があるから、絶対に大丈夫!」ってお言葉が書いてあったわ。

これは貴女にも、そして、わたくしにもあてはまることなのよ。

たとえ、どんなに今が見えようと、ご自分を信じることを、ご自分を更によりよくなさってゆかれることを

どうかあきらめないでいらしてね。

 

さっきも言ったけれど、もし、今の貴女に正すべき面があるのなら、必ず神がよくしてくださるから。

信じていてね。

大丈夫だから。

きっとうまくいく、全ては神様に守られ、安泰だとどうか信じていてね♡

 

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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント