Gerd AltmannによるPixabayからの画像
長い間積み重なったもの・ことで、致命的なまでの嫌悪感……を超えて、自分が壊れそうになるほどの、とんでもない怒りと憎悪……があるのだとしたら、それは認知行動療法で変えてゆけるものなのでしょうか?
おひとからご覧になられたら「なんてことはないこと」のはずなのに、わたくしは「その事象」に遭う度に、もう自分の全てのエネルギーを吸い取られたみたいになってしまうわけなのですよ。
だから、いつまで経っても自分の人生を立て直すことに回すエネルギーがなく。
それゆえ、ずーっと同じ状況でくるしみ続けてこなければならなかったのだと思います。
でも、もう本当にこれ以上同じところにとどまっていられない。
わたくしが何を言っても届かなかった声。
それゆえ、何も変わることなく、事態は悪化するばかりで。
暖簾に腕押し、糠に釘。
散々わめいて泣いて訴えても永遠に届かない。
そんなこんなで、ほとほと疲れ果ててしまって。
だから、とっても怖いのです。
自分の声が届かない=自分の意志が反映されない=くるしみの固定化 → あきらめ、絶望、怒り。
そこに加えて更に酷いのがやって来た!!
でも、もういい加減、その壁にとらわれていてはいけないのですよね。
わたくしの声を聴いてくださる方々はその壁の向こうにいらっしゃる。
それに、内なる神はどんな声にも耳を傾けてくださるんじゃないの?
これまでどんなに訴えても耳を傾けてだなんてもらえなかった、それがもう習い性になっているから、わたくしの潜在意識に「耳を傾けてもらえない」という悪い信念が自分の中で固定化されてしまっている。
でも、そこを打破してゆかないと何も変わらない。
そして、その「耳を傾けてあげる」のは、まず自分自身から始めないといけないのですよね。
もう充分、何十年もくるしんできたのだから、これまでの心の痛みに起因する傷を癒しつつ、これからはまず自分が自分にちゃんと耳を傾けてあげることから始めて、神様に、聖なる世界の方々になんでもお話ししてゆこうと思います。
そうすれば、自分の中に巣くっている、どうせ話を聴いてもらえないという絶望感=固定観念も少しずつ癒えてゆく and なくなってゆくかもしれない。
そうしたら、わたくしが本来持っている想像力=創造力がもっと豊かに発揮されるようになるのでは?
まずは自分の心の声にしっかりと耳を傾けてあげることから始めようと思います。
そうすれば、ゆるやかに目の前の現実も変わってゆくような気がするのです。
(※画像は Amazonさん からお借りいたしました)
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● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント




