Manfred RichterによるPixabayからの画像
もうここのところ King Gnu と常田さんのことばかり書いているわたくしではございますが (^^;
素晴らしい彼らのご存在から影響を受けて心に浮かぶことを自由気ままに綴らせていただいております☆
さて、その才能あふれる常田さん、きっと彼が今のようにご活躍なさることは「もともと天が決められていたこと」なのかもしれません。
けれど、彼がこうして表に出てこられるまでには、ひとつひとつのプロセスがあったはずで。
今は日本全国で、或いは、日本以外の国でも、常田大希さん、そして、Musician Daiki Tsuneta を知るかたは多いのでしょうが、
彼が今のようなお立場になられるまでには、その時々に運命的とも呼べるような数々の出来事、そして、何よりも常田さんご自身の努力と日々の積み重ねがあったはずで。
それは、今、それぞれに自らにとっての夢の道を生きているわたくし達も同じことだと思うのですよね。
常田さんほどの規模で活躍しないにはしても、それでも、夢があるなら、おひとりおひとりそれぞれに「こうなりたい」「ここまでは行きたい」という領域というか、ステージがあると思います。
で、そこに行けるかどうかはわからないけれど、でも、そこに向かってスタートを切ることから、全ては始まるのですよね。
そして、これからの季節、春は新しいスタートを切るに絶好の機会です!
ともすれば、年を重ねると、そして、どんなに頑張ってもうまくいかないことが続いたりすると、「どうせ願っても叶いっこないよ」だなんてなってしまいがちだけれど、でも、やはりね、願わなければ、叶うものも叶いません。
勿論、毎回毎回、全ての望みに全身全霊をかけて祈る……とか、そこまではしなくてもいいけれど(逆にそれは怖い(笑))、ふわっと、かるーくでもいい、「こうなったらいいなー♡」という前向きな気持ちというか、そうした夢のキラキラ感を日々の生活に織り込んでゆくことって、とっても大切だし、それも生きていく上での喜びのひとつだとわたくしは思うのですよね。
今、この記事を書く前にふと思い出したのですが、そして、これは過去にも何度かお披露目してきたエピソードなのですが、
高校二年生の3学期、丁度今頃のことですね、終業式まであと一週間というときになって、急にクラス担任の先生が席替えをしよう! と言い出されまして。
当時、席替えなんて月に一度あるかないか、くらいの頻度だったと思います。
だから、そのタイミングで席替えがされるだなんて、わたくし、これっぽちも思っていなかったのですよ。
そしたら、なーんと! その「学年最後の席替え」で、当時クラスでほのかに想いを寄せていた Aくん のお隣の席になったのですよ!!!!!
これはものすごくうれしかった!!
席替えの度に「〇〇くんのお隣の席になれたらなー♡」と願い続けてきたけれど、結局3月になってもそのチャンスはなく、もう、あきらめていたのですよね。
そしたら、終業式の一週間前に先生が突然席替えを言い出されて、それで、くじ引きで、わたくし、その憧れの(?)(というよりも、かわいい、親しみやすい感じの男の子だったんですけれどもね。性格がめちゃくちゃいい♪)Aくんのお隣の席になれた!!
もうチャンスはないものとあきらめていただけに、その喜びようったら、それはそれは結構な盛り上がりようでございました♪♪♪
そう、だからね、あきらめてしまってから叶う思いだってあるんです。きっと。
まぁ、このときはたまたま席替えってことだったけれど、でも、高校二年生の当時、クラス内の席替えは結構大きな行事ですよ!
今となっては、まぁ、「(そんなことで喜ぶだなんて)かわいらしかったよなー、自分」と思いますが(笑)
だからね、せっかくこれからの春、あたたかな気候になってゆきますもの、新たな可能性に心を開いて、夢を見ましょう。希望を抱きましょう。
もしかしたら、高校二年生の3学期、終業式一週間前のわたくしみたいに、思いがけなく叶う願いだってあるかもしれません!
さぁ、貴女は何を願われますか?
今夕のいちばん星に願いを捧げて、希望と共に明日から始まる一週間を迎えましょうね。
貴女にとっての全てがよきに流れますように♡
ありがとうございます! God bless you!!
・・・ 最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。 ・・・
・ " 貴女の光り輝く本質を顕現させる "
夢を叶えて幸せに生きる女性起業家のためのサイキック、直観コンサルタント
・よかったら、フォローしてくださいませね。
→ Twitter Facebook Page Instagram SoundCloud YouTube note LINE公式アカウント
0217


