先日、ある集まりに参加させていただいた際、思いがけないことに、まだ大学1年生のお嬢さんとお話しさせていただく機会を得ました。

わたくしはてっきりそのかたはスタッフさんだと思い込んでいたのですけれども、お話しさせていただいたら、どうやらそうではなく、ボランティアとしてその集まりにご参加なさっておられたとのことで。

 

そのかたはとてもしっかりしたよいお嬢さんで、わたくしにしてみれば自分の娘くらいの年齢のかたなのですけれども、終始ずっと敬語でお話しさせていただいても全然なんというか、違和感がないと申しますか……。

とにかくよく出来たお嬢さんだなぁ、きっとよいご家庭にお育ちになられたのだろうな、などといろいろと考えておりました。

 

で、そのかたといろいろお話しさせていただいた帰り、あぁ、あのお嬢さんはまだまだこれから輝く未来がいくらでも待っている、いかようにでも未来をつくってゆける御方なのだわ、としみじみ思いまして。

そう思ったら、なんだか途端にかなしくなってしまったんです。

 

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もっとも、まだ18歳か19歳のお嬢さん(だって、昨年はまだ高校3年生さんだったとおっしゃっていたから)と、もう充分いい歳をした大人である自分とを並べて考えるのがおかしい、それはよーくわかっています。

 

でも、そのかたはまだまだこれからいくらでも……、それこそ、海外留学でも、思うところへのご就職だって、なんだってお出来になるのだわ、ご結婚されてお母さまになることだってお出来になる、なんとおうらやましい!! と思えて仕方なく。

 

ーーかえって、このわたくし、ああ、わたくしはこの年齢になるまで、なんと不毛なことにエネルギーを費やしてこざるを得なかったのだろう、そう考え始めたら、もう落ち込んで仕方なく。

 

せっかく楽しい集まりに参加させていただいたはずが、ものすごくしゅん(涙)として、帰宅いたしました。

 

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確かに、わたくしの今回の人生、未だに!! そう、この年齢になっても、スピ的に言うなら、重い重い十字架……というか、どうしようもならないカルマを背負ってしまっていて。

もう一体いつまでこの重荷にくるしめられ続けなければならないのか!? と、ほとほとまいってしまっていた時期もありました。

 

まぁ、ここのところはやっと救いが示されるような御本 ※ に出逢えたお陰で、そうした思いも少しは軽くなりましたが。

でも、いっとき、そう、5年前くらいかな?、もう長い間随分と人生をあきらめようだなんて思ったことはなかったのに、あることがきっかけでうつ状態に陥ってしまい、そのときは(本当に短期間でしたが)もう人生をあきらめるよりほかないのか? とまで思いつめたこともありました。

それくらい、この「十字架」は本当に重く、この年齢になるまで、延々ずーっとわたくしをくるしめ続けてまいりました。

 

けれど、前述の御本に出逢えたお陰で、ようやっと少しずつ……ですが、この十字架から逃れつつあるような、そんな気がいたしております。

昨日も改めてこの御本を読み返していたら、わたくしがこの14年超注ぎ込んできたエネルギーが、やがてはいつか自分のもとに返ってくるのなら、もうそれはそれはものすごい追い風が吹くはず! だから、何も心配することはないわ!! はっはっは!! だなんてことも思っていたのですけれどもね(;'∀')

 

※こちらの記事でご紹介しているのが、その本当に素晴らしい御本です。これぞ、「願望実現を超えた生き方」!

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そんなふうに、その御本はとてもわたくしを励ましてくれたのですが、わたくしがいちばん励まされたのは、ジョエル師のお説教なんです。

 

 

 

 

こちらのお説教にものすごくものすごく励まされて、ですねぇ。

もう泣きました。ものすごく泣きました。

 

そして、きっと大丈夫。

これまでのくるしみも、流した涙も、きっと決して無駄にはならない、そう強く自分に言い聞かせました。

 

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ええ、確かに――、わたくしはいつまでもここで同じような状態に居て、本当にどうしようもないのかもしれない、

でも、きっと神様はわたくしが「奪われた」と思っている年月さえ、埋めてくださるし、

いや、それ以上の「よきもの」をもたらしてくださる、そう信じることにいたしました。

 

ただ、今はそれが見えないだけで。

 

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でも、落ち込んでいる場合じゃないし。

それに、この、一見、「ただひたすらに耐えるしかなかった、あまりにも長い長い、気の遠くなるような年月」にも何か、それなりに意味があるのかもしれない。

そんなふうに考えることにいたします。

 

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今は、ほんと、どんなふうに「そうなる」のかはわからないけれど。

でも、ジョエル師は常々、神は困難の2倍、御恵みをくださる、ともおっしゃっておられるし。

ならば、これからの後半生、わたくしがどうしようもなくくるしみ続けたこの領域については、きっとおひとの2倍の喜びや幸せが待っているのだわ!! そう信じることにいたします。

 

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落ち込んでいても仕方ないしね。

前向きにゆこう。

過ぎ去った年月はもう今更どうしようもないのだから。

 

人生、最後の最後、息を引き取る、その最期の瞬間まであきらめない、そう決めたから。

強く在ろうと思います。

 

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そして、先日、ほんのひととき、心にあたたかなものをくださった、あの大学生のお嬢さんの未来があたたかく優しく、素晴らしいものであることを心からお祈りいたします。

本当にありがとうございました♡

 

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女性起業家のための直観コンサルタント 夢咲璃い(ゆめさき りい)オフィシャルウェブサイト

 

 

先日拝見したこちらの番組。今朝もまた見返しておりました。

 

 

とにかくね、このかたの笑顔が本当に素晴らしい。

 

そして、お客さまのことだけでなく、なんというか、地域全体というか、広く社会全体のことまでいつも考えていらっしゃる。

 

そんなふうに感じました。

 

心に浮かんだのは、若かりし頃読んだ『こころのチキンスープ』シリーズ7にあった記事のひとつ、「平凡で非凡なプロ」。

 

まさにこのかたがそうではないか!! と。

 

これからわたくしもなお一層、自分のお仕事、心をこめて、笑顔と共に精進しよう、そう思わせられました。

 

永澤様を取り上げてくださいました NHKさん の番組スタッフさんにも心から感謝、です!

 

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" 運命が変わるのを待っていたら、永遠に、そのことは成されない。そうではなく、自ら動くこと。そうして初めて運命も変わる。 "

 

こちらは昨日 Twitter Account @reesophiayume で tweet したもののひとつです。

 

そう、何事にも「時期」というものはありますが、それでも、いつまで経ってもことを成せないような場合、やはり自ら進んで変化を起こす……というか、まず自分自身が変化そのものにならないといけないのですよね。

 

いつもがいつも、そんなふうに積極果敢にいられるわけではないけれど。

 

でも、出来るだけ、いつもそう居られるように。

 

強くありましょうね。

 

自分自身のための、たった一度きりの(今回の)人生なのですから。

 

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