ここのところ、改めて「春ちゃん」こと、三浦春馬さんの魅力の深さに気づいて、どうして今、ここに彼ほどの素晴らしい御方(俳優さんとしても、そして、ひとりの魅力溢れる本当に素晴らしいおひととしても)がいらっしゃらないのだろう? と思うと、悔しくてたまらない。
勿論、わたくしは春ちゃんがあの日お空に旅立たれたことは、彼が生まれてくる前に神様と交わしてこられたご契約だったと理解しているし、彼をこの地球上に引き留めておきたいと願うのは、神様の大いなる御意志(もっと大きな宇宙的な規模で考えたなら、春ちゃんほどの御方は、この世以外のほかの世界で必要とされていらっしゃるのかもしれない)に反することなんじゃないか? とさえ思ってる。
だから、決して「彼の無念を晴らしたい」とか、そんなことは全く思っていないのだけれど。
でも、やはりこの地球上、三次元で今も生きる者、生かされている者のひとりとして、また、他の「春友さん」(=春馬くんのファンの皆さま)と同じように、未だに彼の魅力にひかれて止まない者としてものを言わせていただけるなら、やはり彼ほどの御方が今、ここに生きていらっしゃらないことが時々ものすごくものすごく悔しくてたまらない。
他の日本の芸能人さんのニュースはいつもネット上にも溢れているし、SNS でもそれぞれご自分の「推し」さんを推す方々の声で溢れているのに(勿論、今も春ちゃんのことについてウェブ上で発言していらっしゃるかたは沢山いらっしゃるのですけれどもね)、どうしてそこに「今を生きる三浦春馬さん」という尊いご存在がいらっしゃらないのだ? と思うと、本当にいたたまれなくなる。
彼が生きていてくださった1990年4月5日から2020年7月18日までの30年と3カ月と13日の大変貴重な時間が、どんどん過去になっていくのが本当に耐えられない。
だからこそ、こんなブログも始めたし、本気でわたくしは彼を記念した賞を創設したいと心から願っているのだけれど。
そして、そのためにも自分がこのビジネスで必ず成功しなければ!! とものすごく強く思っているのだけれど。
いろいろなところで書いているけれど、彼の最後の主演映画「天外者(てんがらもん)」で演じられた、薩摩の偉人・五代友厚(ごだい ともあつ)公は、天にお帰りになられて136年経った今でも、五代公の精神を後世に伝えてゆこうとなさる方々がいらっしゃるように、春馬くんのことも彼を大切に想う方々(わたくしを含め)が後世に伝え続けてゆけたら、と心から願う。
それほどまでに、本当に彼はーーこのまま「過去のかた」にしてしまうには、あまりにもあまりにも惜し過ぎるかたなのだ。
だから、わたくしは幸運にも彼のファンになれた者のひとりとして(ほんと、心底、一生モノの出逢いだと思ってる。心から感謝!)、たとえ最後のひとりになったとしても「三浦春馬さん」の素晴らしさをいつまでもいつまでも語り続けてゆこうと思う。
というか、これはなんというか、わたくしの使命のひとつなのだとさえ今では思ってる。
だからこそ、賞も創設したいのだけれどね。
今日もひとつまた、春馬くんに関することで大事なことが自分にはあります!
とてもとても大切なことなので、心して、ことに臨んでまいります。
ご縁に感謝。
春馬くんに感謝。
そして、この記事をお読みくださるあなたさまにも感謝申し上げます。
何卒、これからも春馬くんのことをどうぞよろしくお願いいたします。
最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
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