Lukáš JančičkaによるPixabayからの画像

 

皆さまも既にご存じのとおり、本日ロシアがウクライナに全面的な軍事侵攻を開始したとのニュースが流れました。

それを受けて、わたくしは、大学生の頃、あの湾岸戦争が始まったときのことを思い出しました。

確か、あれは授業中だったかと思います。

遅れて教室に入ってこられたお友達が「ついに始まったみたいよ」とこっそり教えてくださって。

そのときの衝撃を上回るものを今のわたくしは感じております。

 

もうこの21世紀には軍事的な衝突……というか戦争なんて起こらないわ、という楽観的なものの見方を、いつの頃からか、わたくしはするようになっておりました。

というのも、わたくしが子どもの頃(1970年代から80年代にかけて)様々に学んだ「戦争」と、現代の「戦争」とはまるで違うものであり、現代の「戦争」というのは、もう一瞬にして終わってしまうようなものなのだから、そこまでのリスクを冒して、今時戦争なんて起こすほうがおかしい、みたいなお話をいつかどこかで読んで、それ以来、わたくしはすっかり安心してしまっていたのです。

 

でも、そんな楽観視は間違っていたことを思い知りました。

この度の異国での大きな危機に対して、わたくしなどが何か出来ることはないーーのだけれど、ただひたすら祈るのみ、です。

ああ、本当にどうしよう。

なんだか、今回はものすごく大きなものを感じてしまっております。

このわたくしが感じているものーー懸念ーーが今後のこの侵攻の動向と関係ないものだとよろしいのですが。

 

こうしたときに、この極東の島国で平和に生きている自分に出来ることは、こういったときこそ自分の中をまず徹底的に愛で満たすことであり、よき流れの中に居られるよう、心、身体、そして、目には見えないエネルギーレヴェルで自ら進んで心がけてゆくこと、だと思います。

 

地球のどこかでかなしい出来事が起こっているのなら、そのぶん、地球のまた別の場所に居る自分からはよきエネルギーを発せられるように。

そうして目には見えないエネルギーのバランスをとってゆくこと。

それがサイキックとしてのわたくしが皆さまに申し上げられること、でございます。

 

どうか一秒でも早く、この軍事的侵攻が止みますように。

心から、心から、切にお祈り申し上げます。

 

・・・

 

● 夢咲璃い(りい) 本気で社会貢献を志す女性のための直観コンサルタント

 

● 電子書籍: コロナ禍の今だからこそ大事にしたい、自分を愛することについて綴っております。

Love Yourself 〜 貴女は本当にかけがえのない、大切なひとだから

 

Karen NadineによるPixabayからの画像

 

 

やはり、わたくしは、ただ何かを待ったり、誰かや何かにお願いをなさる御方ではなく、

 

自ら灯火を掲げ、自ら道を切り開く、そんな強いお志をお持ちのかたのために、

 

自らが持つ霊的な力を使わせていただければ、と心から願います。

 

・・・

 

ここのところ、このお仕事を始めさせていただいたばかりの頃のように、

 

もう一度原点(?)にかえって、どんなご依頼もお受けすべきかしら? と思いかけておりましたが、

 

やはり、わたくしは自らの資質をどこまでも高めることを通じて、広く社会に貢献しようというお志をお持ちの女性の皆さまのお役に立ちたいです。

 

・・・

 

ただでさえ、普段、普通に日々を生きてゆく上でも様々に悩みやくるしみや葛藤はあるもの、

 

それはわたくし自身も自らの人生経験を通して、よーく理解はいたしております。

 

けれど、そこに留まるのみならず、

 

自ら先頭に立って、道を切り開いてゆこうとなさる、そんなパイオニア精神に満ち溢れた女性の方々のお役に立ちたい、それそこが本望です。

 

・・・

 

本望においてこそ、己の力をいかんなく発揮出来ると思うから。

 

これからもこの姿勢は堅持してまいります。

 

二度とぶれませんように。

 

己の本分をしっかり果たしてゆくためにも、

 

二度とぶれることがありませんように。

 

・・・

 

さぁ、春近い青空を見上げて、

 

どこまでもどこまでも信じる道をゆこう✨

 

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● 夢咲璃い(りい) 本気で社会貢献を志す女性のための直観コンサルタント

 

● 電子書籍: コロナ禍の今だからこそ大事にしたい、自分を愛することについて綴っております。

Love Yourself 〜 貴女は本当にかけがえのない、大切なひとだから

 

Luis Ricardo RiveraによるPixabayからの画像
 

突然ですが、なんとわたくし、派遣社員と自分の仕事の「二足の草鞋(わらじ)」生活も遂に10年目に突入してしまいました(;'∀')
2013年の1月から今のような生活を始めたわたくし、ずっと主に短期のお仕事を繰り返してきたため、これまでご縁をいただいた事業所様の数は総計70ほどになっております!

 

そう、わたくし、これまで、いろーんな職場で、いろーんなお仕事を片っ端から(?)やってまいりました。

率直に言って、経験豊富です(笑)

 

でもですね、そのお仕事の内容によって、わたくしは「ものすごーく出来る子」のときと「ことごとくダメ子ちゃん」の落差が本当に激し過ぎるのですよね。

ま、そうでない、その中間のどこかに位置づけられるときも当然ありますが。

 

で、今、ご縁をいただいている事業所様でのお仕事は、もうね、典型的な「ダメ子ちゃん」なわけなのですよ(泣)

それこそもう、派遣先様のお慈悲でずっと置いていただいているに違いない……と当の本人は思っていたりするのですが、

とにかく、自分でも悉(ことごと)く本当にうまくゆかなくて、つらいなーと思うこともしばしば。
(ま、全てはわたくしが至らないがゆえのことなのですが)

それでも、せっかくご縁をいただいた事業所様ですし、毎日頑張ってお仕事に行っております。

 

で、久々に(?)「ダメ子ちゃん」の立場になってみて、「出来る子」のときには気づかなかったことにいろいろと日々気づかされるわけなんです。

まぁね、そういう意味においては、やはり「何事も勉強」、かなぁ? と。

ご迷惑をおかけしっぱなしの、ご一緒させていただいている皆さまには本当に恐縮ですが……。

 

でもですね、こうして「ダメ子ちゃん」だと自分で思い込んでしまうと(というか、それが現実なので仕方ないと言えば仕方ないのですが)、余計に悪循環に陥っちゃうんですよね。

わたくしの場合、想念の力がものすごく強かったりするので、「ダメだ―!」と思うと、ますますそうした「ダメだ―!」の現実をどんどんつくり出していってしまうのです(;'∀')

 

焦るとあらゆることに疑心暗鬼にもなるし、緊張のあまり、何が何やら、ときにわけもわからなくなるし(?)、振る舞いや言動もぎこちなくなって、ますます悪循環!!!!!

お昼休みとかに、ふと我にかえって、「あー、わたし、ちゃんとわたしで居られてる?」などと思うのはしょっちゅう。

 

そんな感じで日々しっちゃかめっちゃかだったりするのですが、でも、こうして日々お仕事をさせていただけるだけでも本当に本当にありがたいこと。

そう思うと、ただ毎日謙虚に感謝の思いをもって、一生懸命働かせていただくだけ、です。

 

今、こうしてもがきながらでも日々自分なりに頑張ることが、何よりも自分に対しても誠実に在ることになるし、そんなふうに過ごした日々は、いつか未来のわたくしが今の日々を振り返ったときに、きっと優しい思い出になると思うのですよね。

「あぁ、あのときも大変だったけれど、でも、自分なりに懸命に頑張っていたよねー」って。

 

これまでだってずっと、それこそ、もう、いろーんな職場で頑張って来たのですもの。

その全てが宝です。

 

だから、きっと今の日々もまたいつかよい思い出になるはず。

今の事業所様に置いていただいている間は、とにかくベストを尽くすだけ。

これまで散々ご迷惑をおかけしてまいった分、少しでも御恩返しが出来るように。お役に立てるように。

そうして懸命に生きることがーーその過程においてはどんなにもがいてもー―健全なる自尊心を養ってゆくに違いない、そう信じております。

 

なんやかや言って、結局、全ては自分のため、なんですよね。

出来ないのなら、出来ないなりにでもとにかく頑張るしかありません。

あ、「とにかく頑張る」というのはちょっといただけませんね、「その時々においてベストを尽くす」が正しい表現かな?

 

とにかく、今という日々にもきっと何らかの意味があるはず。

せっかくご縁あって入らせていただいた職場様ですもの、最後の最後、笑顔でちゃんと卒業させていただけるように。

あきらめず、愚直に日々頑張るだけです。

 

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● 夢咲璃い(りい) 本気で社会貢献を志す女性のための直観コンサルタント

 

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