Bernd EverdingによるPixabayからの画像
生きていると本当に日々いろんなことがありますよね。
特に自分と悉(ことごと)く合わない御方と一緒にいらっしゃる環境などになると、本当に毎日が苦痛で仕方なくなったりもしてしまいます。
でも、自分の幸せは自分で守りましょう。
貴女のお心の中は聖域です。
美しいご聖堂のようにいつも清らかに保っておかなければなりません。
ですから、ご自分の感情には責任を持つこと。
そして、出来るだけご自分がいつも心地よく幸せに過ごせるよう、努めてゆかれることがとてもとても大事です。
例えば、わたくし、昨日はこんな記事を拝読して、「あれ? これって、もしかしたら、わたしも……?」と思っておりました。
実はわたくし(まぁ、「実は」というまでもなく、これまでもそこここで書いたりお話ししたりしてきたことなのですが)、人混みがものすごくものすごーく苦手、なんですよね。
田舎であるはずの我が県の県庁所在地の JR の駅の朝の混雑でさえ、もうダメ_| ̄|○
( JR大津駅です💦)
だから、いつもここらへんでの通勤ラッシュの一時間前の電車に乗って通勤しておりました。
(それがため、いつも4時半起きとかをしておりました。遅くとも、5時には起床。真冬なんてまだお外が真っ暗な中、早朝5時半過ぎには既におうちを出ていたこともあります。お空はお星さまとお月さまがキラキラと輝いておりましたよ🌃)
他にも、ありとあらゆる虫さんが異常なほどにダメ。
致命的なほどダメ。
湿気に弱くて、すぐに熱中症になりやすい。
なのに、一度に沢山ごくごくと水分が摂取出来ない。
(ちょっとずつしか飲めない体質)
耳が弱い(電車の中や駅のアナウンスもダメ。映画を観に行くときは耳栓必須。っていうか、いつも耳栓、持ち歩いております!)、などなど。
あ、あと、視覚的にまぶしいのもダメで、いつもおうちに居るときは蛍光灯を一本外して(笑)過ごしております。
その割には暗いところも見えづらいから、昼間でもちょっと影になっているところは懐中電灯必須。
とまぁ、様々な生き辛さを抱えているだけでなく、所謂(いわゆる)HSP( Highly Sensitive Person )なので、世間一般の多くの方々にとってはなんてないことがものすごーくダメで、それでもう調子が悪くなってしまうことなんて、しょっちゅう。
おまけにアダルトチルドレンでもあり、うつ状態続行中、一度不安に感じ始めたらすぐにそれを解決しないとパニックに陥りやすい、などなど。
そんなわたくしですので、しょっちゅう心の状態は乱高下しております(;'∀')
だからこそ、自分のケア・キュアについては精一杯配慮してあげないといけないのですよね。
これはもう自分の責任です。
出来るだけ自分が心地よく幸せに過ごせるよう、最大限配慮し続けてあげること。
ただでさえメンタルが弱いのなら、それを充分補えるよう、ちゃんと自分で必要なことは勉強して、創意工夫を積み重ねてゆくこと。
そうやって、今までなんとかかんとか生きてまいりました。
とにかくね、自分の心の平安を守ること、つまり、自分の幸福を守ることは自分の責任、なんです。
勿論ね、いつもがいつも完璧に、状況を整えることは無理でしょう。
それでも、そうやって自分のために手をかけてあげること、そして、その行為自体が「自分を愛している」ということになるのですから(=こうした行為は自分自身の心にとって、ものすごく栄養を与えてくれる)、やはりそうした姿勢は非常に大事だと思います。
自分の力ではどうにもならないことは出来るだけ、なんとかそれを少しでも緩和できるよう努めると同時に、自分でなんとか出来ることは更に力を尽くして(!)、とにかく自分が気持ちよく、心地よくいられるよう、いつも最大限配慮してあげる。
幸福の基本はまさにそこにこそある、と改めて実感する酷暑の日の午後、なのでした。
ですから、皆さまも「こんなことを主張したら、ひとさまにわがままだなんて思われるかしら……?」などと思ったりなさらず、可能な範囲内で、どんどんご自分のために行動してあげてくださいね。
勿論、時と場所にもよりますが。
でも、今の令和の時代、昭和的な価値観である滅私奉公で我慢し続けるだなんて、わたくしは、よほどのことでない限り、ナンセンスだと思うのです。
・・・
● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 夢を生きるワクワクを貴女とともに✨
女性起業家さん・女性リーダーさん等、本気で社会貢献を志す女性のための直観コンサルタント
● 電子書籍: 自分を愛することについて綴っております。
Love Yourself 〜 貴女は本当にかけがえのない、大切なひとだから




