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7月最後の日、そして、日曜日、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

わたくしは明日から始まる「新たな数か月間」のための準備をしたり、いろいろとそれなりにいそがしく過ごしております。

おかげさまで、今日も家族皆、無事に、元気に過ごさせていただいております。

本当に有難いことでございます。

 

そんなわたくし、ここ2週間ほど、大好きなジョエル師がいらっしゃる、テキサス州ヒューストンの Lakewood Church の 礼Service 動画を拝見していなかったのですが、昨日・今日と続けて、二回分を拝見しております。

 

今、拝見していたのが、こちら。

7月24日、丁度一週間前の Service の動画でございますね。

 

 

洗礼は受けていない(し、これからも受ける予定はない)わたくしではございますが、やっぱり Lakewood の Service が本当に本当に大好きなんです。

最近はちょっとお休みしておりますが、一時期は毎朝必ずジョエル師のお説教 Sermon を拝聴してから出勤しておりましたからね。

 

ジョエル師のお説教は伝統的なキリスト教ーーというよりも、自己啓発的な、成功哲学的なキリスト教、なんですよ。

わたくしはもうかれこれ20年ほど、ずっとこうした流れを汲むキリスト教のお勉強を積んでまいりました。

 

わたくしのスピリチュアリストとしての信条である「人間は神の子である」ということだけは何があっても絶対に譲れないので、それゆえ、わたくしはキリスト教でいうところの洗礼を受けようとは思わないのですが(洗礼は、罪の子である人間から神の子に生まれ変わるという意味合いのものでもあるから)、

 

でも、やっぱりこうした流れを汲むーー所謂(いわゆる)「積極思考のキリスト教」とでもいうところのキリスト教の牧師様たちがお話しになることが本当に大好きです。

 

北スコットランドのスピリチュアル共同体の創設者のおひとりでいらっしゃる、故アイリーン・キャディ女史や、現代アメリカのスピリチュアル界での重鎮と申し上げてもよかった、故ルイーズ・L・ヘイ女史、そして、アメリカ大統領選にも出馬された著名なスピリチュアリストさんでいらっしゃる、マリアンヌ・ウィリアムソンさんといった方達の流れを汲む「スピリチュアリスト」であることが、まず、わたくしの根本となるものです。

でも、前述のようなキリスト教の御教えも、わたくしにとって、生きてゆく上で欠かせないもの、なんですよね。
そんなこともあり、昨日から久々にレイクウッドの Service を拝見していて、なんだかとっても元気が湧いてきております。

 

今日の午後は、これから年末に向けて and 年度末に向けての計画をいろいろと立てておりました。

それを書き上げるまで、ここ数日、随分と心は揺れに揺れましたが、でも、一度きりの人生、思い切って、いちばん難しい道を選びました。

 

現時点ではどこまで出来るかわからないけれど……。

でも、こんなふうに弱気になっていてはいけないんですよね。

 

今度こそ!! という強い意志と覚悟を持って、日々祈りと共に、神様と共に歩めば、絶対に絶対に大丈夫!! そう強く自分に言い聞かせて、明日からの日々を過ごしてまいりたく存じます。

 

8月の上旬、これから来月の10日くらいまでが、一年でいちばんお暑いときだと、以前、NHKさんのラジオでおっしゃっていたのをお聞きしたことがあります。

皆さま、どうぞご自愛くださいませね。

 

皆さまそれぞれにとっての全てがどうかよきに流れますように。

God bless you!

 

・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント

 

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今月8日に安倍元総理がお亡くなりになられてから、改めてこの国のことをいろいろと真剣に考えさせられております。
わたくしはもともとジャーナリストをされていた頃から、現・参議院議員の青山繁晴先生のお考えやご主張に共感していたこともあり、以下の記事で書かれているようなことをたまたま知ってからというもの、ここ最近再び急に青山先生が発信される情報をいろいろと追わせていただくようになりました。

 

 

そして、こちらの動画も拝見し。

 

 

青山先生はこちらの動画で不思議な現象に遭われたことをお話しになっていらっしゃいますが(動画の中の18分くらいからです)、わたくしはこれは本当のことだと思っております。

 

というのも、青山先生は、以前、東日本大震災があった頃に同じような種類の、所謂(いわゆる)不思議な現象に遭われたことをテレビで普通にお話しになっていらっしゃいました。

ですから、もともと、そういう感覚が鋭い御方なのだろうな、と前々からわたくしは思っておりました。

 

で、青山先生のご近況に触れました後、「日本の尊厳と国益を護る会」様のことを知るに至りました。

 

 

改めてこの国のまさに「尊厳と国益を護る」ということを真剣に考えましたとき、わたくしがいちばんに思い浮かんだのは、昔 NHKさん で放送されたドラマ「坂の上の雲」(2009年11月から2011年12月にかけて放送された)でございました。

 

 

明治時代、まだまだ近代化も充分になされていない、貧しい国だった時代に、この国の未来のために一生懸命生きてくださった方々のことに思いを馳せなければ、と。

 

勿論、大好きな春馬さんの最後の主演作「天外者」の五代公のことも思いましたよ。

 

 

でも、まずはやはり「坂の上の雲」だな、と。

ということで、今、ものすごく久しぶりに、ドラマ「坂の上の雲」の動画を少しずつ拝見していっております。

 

今日は正岡子規が亡くなる回を拝見したのですが、子規は34歳という若さでこの世を去ったのですよね。

子規役を演じられた香川照之さんの演技は圧巻でした。

さすが!! というよりほかなく。

 

 

 

でも、大事なのはそこではなく、子規、そして、阿部寛さんが演じられた秋山好古(よしふる)大将や、その弟で、本木雅弘さんが演じられた秋山真之(さねゆき)中将、その他、このドラマに登場する沢山の登場人物たちが、当時、いかにこの国のことを思い、そのために命を懸けて生きておられたか、そこのところに思いを致さねば、ということでございます。

 

結局、人間、思いが大事、なのですよね。

勿論、思いだけではなく、それに基づいて行動することが大事なのは言うまでもありませんが、でも、やはり根本にあるのは思い、です。

 

今、この国で生きている人々の中で、どれだけのかたが、この国の未来を真剣に考え、そのために行動していらっしゃるか?

幕末から明治にかけて、貧しく小さな島国日本をなんとか近代国家として生まれ変わらせようとし、また、この国を欧米列強から守ろうとした先人たちのことを思いますとき、このままではこの国はますますダメになる、そうわたくしには思えてなりません。

 

人間、この世での肉体が滅びても、魂は消えません。

魂は生き続けます。

それは、結局、たとえ亡くなったとしても、この世で生きてきた「心」はそのまま存在し続ける、ということ、なのですよね。

 

ならば、この世で生きている、いえ、生かされている間は、精一杯、その「心」、それも、そのかたにとっての「誠の心」が導くところのことを懸命に生きなければ、とわたくしは思います。

 

やり残したことがあったなら、この世にその「思い」はなんらかの形で遺(のこ)ってしまうのではないか? と。。

出来るだけそうならないように、自分の中に何らかの「思い」があるのであれば、やはり、出来るだけのことをしておかなければ。

 

これは以前にも書いたかと存じますが、春馬さんの最後の主演作「天外者」のドキュメンタリー番組で、春馬さん演じる五代公の奥さま、豊子さん役を演じられた、春馬さんとは高校の同級生さんでいらした蓮佛美沙子さんが、春馬くんはこの映画のために出来るだけのことを精一杯やっていた、みたいなことをおっしゃっておられました。

 

春馬さんほどのものすごい努力家さんには近づけずとも、それでも、わたくしもやはりこの世に出来るだけ思いを遺さぬよう、やるだけのことは精一杯やって、それで、今回が最後である「人間としての人生」をちゃんとまっとうしたいと思っております。

 

そんなふうなことを思うと、今の自分の年齢が50歳だから……といって、後ろ向きになったり、或(ある)いは守りの姿勢に入るなど、もってのほか、でございます。
 

今日 TVerさん で拝見した「ガイアの夜明け」に登場しておられた社長様方も、つねに攻めの姿勢で、といった意味のことをおっしゃっておられましたし。
 

 

あとね、最近拝読したこちらの記事もびっくり仰天。

なんと、この「101歳の現役ピアニスト」さん、90歳を目前に自宅を新築されただなんて、もう、すごいとしか言いようがない!!

 

 

とにかくね、この世に置いていただいている間は、精一杯生きたい、ほんと、ただそれだけです。

繰り返しになりますが、前述のドラマ「坂の上の雲」で香川照之さんが演じられた子規は、本当に子規本人じゃないか? と思うほどの迫力でございましたし、何よりも最後まで懸命に生きようとした子規の姿がすごかったですもの。

あんな姿を(たとえドラマででも)見せられると、最後の最後まで精一杯生きなきゃ、と嫌でも思わせられます。

 

 

ほんと、人生は一度きり。

後悔だけはしないように。

 

お互い、一度きりの今回の人生、最後まで精一杯、心を尽くして、誠実に、懸命に、前を向いて生きてまいりましょうね。

せっかく神様からいただいた、今回の命を出来るだけ大切に働かせてまいりましょう。

God bless you!

 

・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント

 

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大波乱の7月も無事に30日までたどり着けました。
それにしても、今月は本当にありとあらゆる面で「乱れに乱れた」月でした。

たったひと月の間に、どれだけ多くエネルギーも心も揺れ動いたことか。

最初はとっても穏やかに美しく始まったはず、だったのですけれどもね。

 

 

それが途中、ものすごく衝撃的なことがあり。

 

 

そんなことがありながらも、甥っ子・弟くんの試合の応援に行かせてもらったり。
 

 

春馬さんの足跡を辿ったり。

 

 

 

 

そして、いろんなことがありすぎて、つかれた心というか、エネルギー的にもかなり疲弊してしまっておりましたが……。

 

 

おかげさまで、これまたふと思い立って、ものすごく久しぶりに聞き始めた、杏里さんのバラードにとてもとても癒されたのでした🎶

 

 

昨日が新月だったからか、ここ数日はまたかなり心が揺れていて。

でも、さっき、たまたまこちらのお歌に「出逢えて」、とても心励まされました。

イエス様、ありがとうございます!!

 

 

「ひとには出来ないことも神には出来る」

 

「神はとても誠実な御方です」

大好きな Brooklyn Tabernacle Choir の Ms. Carol Cymbala のメッセージに涙し。

 

 

結局、わたくしはいつも帰り着くところはやはりイエス様、神様のおもと、なのでございました。

これからーーこの夏から来年の春まで、一体どうやって過ごしてゆこう……? と悩んでおりましたがーー、というのも、最近になって突然、天から新たなお告げがやってまいりまして。

わたくしは素直にそれに従うことに決めたのです。

 

で、即、それに基づいての行動を起こしたものの、やっぱりどこか、しっくりこなくって。

でも、決めるなら早く決めてちゃっちゃと動いていかないといけない身でもあるのに、ちょっと……一昨日?、いえ、その前の日くらいから、かなり心が揺れ動いて、かつ、落ち込んでしまっていたのですよね。

 

でも、昨日、長い時間運動していたら、その間に自然と答えが心に浮かんできて。

で、今はその路線で大方ゆこうと思っております。

 

結局、わたくし達は、自分の「本当の思い」を大切にしてゆくよりほかないのですよね。

いくら自分に無理やり、「本当の思い」とは違うもの・ことを言い聞かせたって、或いは、本意ではないもの・ことを、いくら「これが正しい!」と思い込もうとしたって、結局、内なる心の叫びというものは絶対に消せない。

 

それをどこか奥深いところに無理やり押し込めようとすればするほど(!)ますますその反動は大きくなります。

ならば、最初から素直に、正直に、自分に対していちばん誠実な道を行ったほうが絶対にいい。

そっちのほうが断然早道です。

無理をしたら、無理をした分だけ、要らぬ遠回りをしないといけないのかもしれないのですから。

 

というわけで、まだ最終決定には至ってはいないものの、今宵のところは、昨夜と同じ思いでおります。

一度きりの人生、後悔だけはしないように。

 

幸い、わたくしには神様、イエス様への信仰があるのですから。

今こそ、その信仰とともに立ち上がるべきとき。

 

神さまはきっと必ず全てをよくしてくださるはずですから。

内なる神を、内なる神性を信じて、勇気をもって、8月以後の歩を進めてゆこうと思います。

 

・・・

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

 

● 夢咲璃い(ゆめさき りい) 本気で社会貢献を志す女性起業家のための直観コンサルタント