A COMMON BEAT | FATHERHOOD

A COMMON BEAT

金曜日に A COMMON BEAT によるミュージカルを観てきた。


友人が出演。誘ってもらった。


   “熱い気持ちが未来をつくる”


   “感じるチカラが日本を育てる”


って配られたパンフレットの表紙に書いてあったけど、まさにその通りだなって。


ミュージカルを観ていてメッセージが伝わってきた。情熱が伝わってきた。


「素敵な生き方してるな、この人たち」って感じた。


彼らは舞台のプロじゃない。自分と同じ一般人。


彼らの情熱がミュージカル上演側に居させてるだけ。自分は観客側・・・


素敵なミュージカルを観ながら、自分が惨めに思えてきたのは、表現力の違いを感じててからだと思う。


やるか、やらないか、その違い。


“REACTIVE” っていう単語が頭に浮かんでた。


何かに触れたとき、感じたときに、自分がどう REACT するか。あるいは何もしないか。


感度の鋭さで反応(Reaction)が変わる。情熱の強さで反応(Reaction)が変わる。


   “熱い気持ちが未来をつくる”


   “感じるチカラが日本を育てる”


そのとおりじゃん。



人のため、未来のためって、がんばってる人を、キレイゴトとしかみない人がいる。


何かにつけて言い訳して、何もしない人がいる。


自分や自分の家族のためだけに日々の暮らしを送るだけで、政治に文句ばかり言ってる人がいる。


感じたなら、何かをすればいい。


「自分のことがちゃんどできてから、その他のこと、その他の人のために・・・」って言う人結構多いと感じるけど、どこまでやったら「自分のことがちゃんとできている」という状態になるの・・・?


やらない言い訳にしかすぎないんじゃないかな。


そんな自分も、気づかないところで、いろいろなところで、言い訳してるんだろうな。


感じて、行動に移す。


これだけで、人生の幅と深さが大きく変わってくる。


そのための情熱と感じる力を、言い訳によって潰してちゃいけない。