昨日の陰性判定から一夜明け、
今朝起きてみるとLINEが数十件。
もしや!と思ったらそう
姉が無事に出産していました





まだ目もちゃんと見えていない甥っ子。
小さくてとっても可愛い!
コロナで面会禁止のため実際に会えるのは
まだ少し先になりそうですが
何はともあれ母子ともに健康で
それだけでOKだな、と感じました



姉の出産は本当に嬉しい。
しかし大喜びで親戚ラインを動かし回る
お母さん、、、





初孫の誕生を何より心待ちにしていて
コロナのためたった1人で出産した姉を
とてもとても心配していたので当たり前です。
だけどやっぱり少し落ち込む(笑)
先に結婚したのは私。
でも先に妊娠、出産したのは姉。
初孫のプレッシャーからは解放されましたが
なんとなく、モヤモヤしてしまう。
そんな時に姉から、出産レポが届く、届く!
私は自他共に認めるほど姉と仲が良く
毎日LINEしたり2人で海外旅行へ行ったり。
妊娠中の姉には負担になると思い
私たちが不妊治療をしていることは
ハッキリとは伝えていませんでした。
次はヌンやね!ヌンの時は付き添う!
出産は〜だった、陣痛は〜だった!
などと長々と届くメッセージ
いいんです、姉は本当に大変なお産を
たった1人で乗り越えた。
無事に赤ちゃんを産み、素晴らしいことを
成し遂げた。本当に誇らしくて!
頑張ったなあと何度も何度も言いました。
と、同時にどうしてもうまれてくる
モヤモヤした気持ち。
本当に嬉しい、めでたくないわけじゃない。
だけど
悲しみとも違う、切ないような、苦しいような。
少し考えてようやくハッキリしました。
ああ、わたしは羨ましいんだと。
妊娠中からずっと、羨ましかった。
つわりがひどかったこと、胎動が痛いこと、
陣痛、出産。
全部全部全部全部羨ましい。
次は、って言われても私には
経験できるかもわからない。
果てしなく遠い目標に思えて
羨ましいんだと気付きました。

赤ちゃんの存在って本当にすごくて
みんなを一瞬で惹きつけて幸せにする。
いつかこの腕に我が子を抱く日まで。
諦めずに目の前のことを少しずつ
頑張るしかないと思います。