さてさて 音を撮り終えたら今度はパソコンで編集していくのですが編集に使ったソフトはこれ

Cubase LE AI Elements 8

これはZOOM H6におまけで付いてくるソフトです。

 

モニタースピーカーには

alesis ELEVATE 3

 

audio pro IMAGE 40

どちらもモニタースピーカとは言えないですね 汗 一般用スピーカーですw

モニターと一般用の違い: モニターは音を聞くためのスピーカー 一般用は音楽を聞くためのスピーカー  音を作る作業には一般用は適していないってことなんですが、ごり押しですw

ヘッドフォンは

AKG K240

それと1980円のしょぼいイヤホン

この4つで音を順番に聞いていっておそらくモニタースピーカーではこうなってるだろう、

リスナーのシステムではこうなるだろうという予測で作り上げていくわけです。完全にカンが頼りってことですねw 良いこのみんなはマネしちゃだめよw

と言ってもねモニタースピーカーを使ったからと言って完全にフラットな音が出るかは疑問視ってとこです。今のモニタースピーカーはクセ付いてますね。20万~50万くらいのモニター買ってクセ付いてたら結局自分のカンが頼りってことになっちゃうと思うのです。まーでもどんなクセが付いてるなって把握できれば少し楽かな~?この辺語り出すと十人十色になっちゃうのでこの辺にしときましょうw 自分の耳信じる方が手っ取り早いってことで、、 ってなわけで 続くのです~。 またね~~ウインク

 

「CDを1人で作ったんだよね~、人に頼んだのはジャケ写だけだよ。」 って言うと

 

よく聞かれるのです。 「どーやって作ったの?」って 

 

ということで、これからそうしたい人向けにちょいとどうやったか書いておこうかな。 イエイ!

 

まず初めにレコーディングって言うと思い浮かぶのがこれ↓

イメージ画像ね

レコーディングスタジオで撮るとこーなちゃいますね。

バッチリな防音設備とすんごい機材とレコーディングエンジニアさんがいるっていう環境で

音を撮って行くんですが 俺が使った機材はこれ↓

ZOOM H6   SHURE SM57 2本  BEHRINGER C-1

イメージ画像からはえらいかけ離れてるよねw 6chですw

6chっていうのは簡単に言うと6個の音が入るってことね。

イメージ画像はん~、どのくらいかな~? 48chくらいかなー?

いずれにせよスンごい差があるってこです。 しかもマイクは3本なので同時に撮れる音は3つまでってことになるのです。 

 

音を撮った場所も近所の児童館の音楽室

防音設備無しw 子供の遊ぶ声とかバッチリ入って来ちゃうので子供が静かになった瞬間を狙って録音ボタン押すのですw ハッキリ言って音を撮るのには良い環境じゃないですね。

音の小さな楽器に関しては自分の部屋でレコーディングしちゃいましたね、これまた防音とか無いですよw ここまで読むともうおわかりでしょう。 なんだ、金持ってないんじゃんって。

まったくその通りで金出せば綺麗な音は撮れるでしょう。ただ、綺麗な音=人が感動する音

かどうかは必ずしも同じとは言い切れないですね。 そう信じてこのDIY感たっぷりなレコーディングに挑んだのです。余裕ある人はもっと良い機材や環境で録音しましょう。ただ俺はこの状況でやってみたかったってことなのです。金が無くてもやってやるぜって気持と、この最低限の機材でどこまでやれるの?っていう研究心みたいなやつです。長くなるので今回はこの辺でw  続き物にしちゃおーっと 笑 ではまたね~ニヤニヤ