さて今回は音の雰囲気について書こうかと 完全にニュアンスの話だけど 結構重要かなー
(俺の中ではね)。
全体を通してちょい懐かしい音にしたかったかな こんな感じ↓
休憩がてらに 懐かしいなーって聞いてたら 結構この辺りの世代って今の音楽と比べると
音圧低くて低音もチョイこもり気味だけどそこがね なんか懐かしくて、丁度自分の世代ってのもあるけど「あ~、この辺だな~」って即決めでしたね。これをそのままって事じゃなくてこれにチョイ現代のクッキリ感を入れた感じかな~。文章の表現ってむずかしいねw 伝わるのかな?ま~そんな感じでw
後に中川ハスキーさんが言ってたことで「人って現在よりも過去を求めるよね」って
まったくその通りだなと思っちゃったな~。
AMって曲が結構苦戦してアコースティックギター1本の曲でシンプルだけにすんごい迷ったなー。
青い丸で囲ってる部分ほんの少しのことだけどギターの抜け間がちょっと違ってくる。
ザクッときいたらほんとに分からない世界だけどこれの有る無しで迷う。70%有りの方向で決めてるんだが、、ん~~、おし! この2テイクをオーディオマニアな友人てつさんに聞いてもらおう! ってことで
俺「ねーねー、てつさんチョイこの曲聴いて~」
てつさん「ん~、ちょっとLOWMIDが出てないんじゃない?こもってるね。」
俺「じゃあこっちはどお?少し改造した~。」
(内心ドキドキ、こっちが良いって言ってほしいw)
てつさん「まだこもってるけど出て欲しい部分がギリギリ出てるからいいんじゃない?
出て欲しい部分がこれ以上出ても逆に変だしね。少しこもってる部分は味ってことでいいじゃん。」
YES! さすがてつさん良い耳してるぜ~ その部分で迷ってたの~~んw
教訓:1人で作ってて迷子になったら人に聞いてもらいましょうw
ってことで懐かしいこもりと現代のクッキリ感の狭間、聞いてください。



