こんばんは。
とうとうきました。
繁忙期。
まあ年中繁忙期ですが…笑
来年度はヤバそう、、
ということで、
先日伺ったお店。
ある意味伝説?の笑
寒河江のお店です。
「はちの屋」さん
寒河江出身の知人から
ずっと噂には聞いていた
このお店。
お店の前を何度か通るけど
営業していたのは
この日が初めて。
日曜の11時過ぎでした。
早めの来店。
意を決して
入店!
ちなみに駐車場は狭くて
既にいっぱい。
これが本当の
キタナシュラン。
本当に、なかなか勇気のいる
風貌。
入ってみると
私たちが座った席が
最後の2席でした。
基本的にはカウンターで
店の奥に
座敷があるようでした。
座敷は主に家族連れかな?
なんとここまでの繁盛店なのに
ご主人ひとりで全て担当。
これは大変だ。
着席、注文から
うん、スローフードです!
支那そば こってり 600円
ねぎまみれ(>_<)笑
謎のわかめスープも!
これ、わかめスープ?
と思って飲んだら
出汁でした。笑
これは、きっとスープを薄めるために
調整するようなんだと思うの。
たぶんね。
細めの中華麺はコシがあって美味しい。
スープも、なんだろう?
こってりだから油多めかな?
美味しい。
確かに、少し濃いめなので
後半はなぞのワカメと出汁を
追加しながら楽しみました。
そしてこちらがこてっぱち600円
油そばです。
麺も
スープもベースは一緒
ですが、これが合う!
ただ、男性には少し少ないかな?
安いし
デフォで大盛り+100円
でも良さそう!
こちらのこてっぱちも
食べ終わると
出汁を入れてくれて
最後にスープを飲めます。
ちょっと油っぽいけどね。
お客さんひとりひとりに
しょっぱくないかー?
と声をかけていくご主人。
決して器用ではないので
時間はとっっっっっても
かかるけど
なんか憎めないかなと笑
実際お客さん、常連さんなのかな?
にはとても愛されていて
良いお店なんだなって思いました。
ちなみに店内は喫煙可なのは
少し残念だけど
あの雰囲気なら仕方ないかな。
なかなか時間がないと
そして少し勇気を出さないと
行けないお店ではありますが
個性は満点。
唯一無二の存在ではあると思います。
次行くのもまた少し勇気出さないと
行けないけど
山形のラーメン好きとして
一度行けて本当に良かったな
と感じました。
そんなお店です。
帰る頃12時半頃?
にはもう閉店。
レアだなー。
店名:はちの屋
評価:★★★+0.5
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今日は特別な日。
宮城県出身として
山形でできることをしていく。
あの日津波に流された
父が生きていたこと
私自身が仙台空港にいたのが
その前日だったこと
当時の内定先が見放さないでくれたこと
多くの人が苦しい思いをする一方で
本当に多くの人が助けてくれたこと
でもやっぱり
戻ってこないものがあること
当たり前が
当たり前ではないこと
いろんなことを噛み締めて
進んでいこうと
年に1度
目を閉じて考えます。
津波に流された父の車。
これに乗っていて
生きていたのは奇跡。
感謝します。