不意に堕ちる恐怖 | 吉田の私日記

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憑き物が落ちたかのように鬱々地獄を抜けて10日あまり。
恐る恐る朝を迎えていたのが、喉元過ぎればなんとやら、まるで普通でいることが当たり前のような感覚にとらわれていた矢先。

どちらかというと頑張り過ぎな毎日、ふと「鬱に落ちそうな恐怖、ほらいつだって落ちますよ」って感じが不意に襲ってきて、もうほんとうに恐ろしくなった。

元気になりました。もう大丈夫です。なんてよく人に言えたわよね。
でもね、恐怖に怯えて生きるなんて悔しい。

私は他人にも、自分にも簡単に傷つけられない。
バリアを張れるから。
動く、疲れたら休む。
こう生きてきたし、これからもそうしてゆく。

考えがまとまらないけど、考えるのやめた。
夜になったから眠ろう。