1980年を振り返る。 | リー★マンの回胴伝説’09 LEGEND ~不景気の荒波の中で・・・~

1980年を振り返る。

特にこれとて話題がありませんので、
放置していても良いのですが、
今回は我輩が誕生した1980年の
主な出来事について振り返っていただき、
これをご覧の皆様それぞれにあったであろう
その時代、あの思い出、あの時の青春、
あんときの猪木・・・などなどをご回想下さい(懐)


<1980年 重大ニュース>

富士見産婦人科病院乱診事件
10月1日、埼玉県の富士見産婦人科病院理事長(55)が医師法違反で逮捕起訴された。理事長は医師の免許がないのに患者66人に超音波検査を行い、さらに診断結果を患者に告げるなどの医療行為をした疑い。さらに患者らの告訴で同病院医師らの乱脈乱療も問題となった。

川治温泉でホテル火災
11月20日、栃木県藤原町川治の川治温泉プリンスホテル雅苑1階浴場付近から出火、4階建て3580平方メートルを全焼し、宿泊客45人が焼死、24人が重軽傷を負った。

1億円拾得事件
4月25日、東京銀座3丁目の昭和通りの歩道のガードレールの支柱の上に、ふろしき包みがあるのをトラックで通りかかった会社運転手(42)が発見、自宅に持ち帰って開けてみると、1万円札ばかりで1億円あったので、110番で本所署に届け出た。落とし主から届け出がなく、「黒い金」として話題を呼んだ。11月9日拾い主のものとなり、税金などを差し引いて6600万円が手元に残った。

新宿バス放火事件
8月19日、中年の男が新宿駅西口の停留所に止まっていたバスの最後部乗降口から火のついた新聞紙を車内に投げ込み、バケツにはいっていた4リットルのガソリンを投げかけたため車内が炎上し乗客3人が焼死し、他の3人もやけどがもとで死亡し、13人が重軽傷を負った。

静岡駅前地下街ガス爆発火災
8月16日、静岡駅前の地下街で爆発、さらに第2次大爆発を起こして炎上した 。死者15人、重軽傷233人。第1次爆発は店舗床下の水槽内のメタンガスによるもの、第2次は第1次爆発で破損したガス管から漏れた都市ガスが爆発したもの。

KDD事件
3月18日、収賄容疑が郵政省に拡大した。4月5日、KDD副社長を逮捕、高級美術品などが押収された。捜査は政界に触れぬまま30日に終了した。



・・・・。

以上をみますと、俺が生まれたときってこんなんあってたの?!(汗)
って内心残念でなりませんが、暗いばかりでの世の中では
なかったようです。

テレビ界では、漫才ブームが巻き起こり、数々の流行語が生まれた年
でもあったようです。


<ことば(流行語・話題の発言)>

「赤信号みんなで渡ればこわくない」(ツービート)
「カラスの勝手でしょ」(志村けん)
 人気テレビ番組「8時だよ!全員集合」のなかで、
 童謡「七つの子」を「♪ カラスなぜ鳴くの カラスの勝手でしょ」と歌い、
 子供たちの間で流行した。
「それなりに」(テレビCM)
「竹の子族」
 原宿の歩行者天国で、竹下通りのブティック「竹の子」の
 衣装をまとって踊っていた集団。
「トカゲのしっぽ」
「とらばーゆ」(雑誌「とらばーゆ」)
 女性求人雑誌の題名から、「転職すること」の意味に
 使われるようになった。
「ぶりっ子」
 声やしぐさを可愛く見せようとすることから、
 「可愛い子ぶりっ子」という。松田聖子がその代表とされた。
 3月2日の「TVジョッキー」で山田邦子が
 「元祖かわい子ぶりっ子、ぶるぶるぶりっ子」と言ったのが
 きっかけとされる。
「ヘッドホン族」
 1979年に発売されたウォークマンの爆発的ヒットで、
 街でヘッドホンをかけている若者が多くなった。


<1980年のスポーツニュース>
・巨人、長嶋監督辞任、王引退
・モスクワ五輪不参加を決定
・千代の富士が第58代横綱に昇進


<1980年に誕生した芸能人・有名人>
・松坂大輔(プロ野球選手)
・マルチナ・ヒンギス(テニス選手)
・吉岡美穂(タレント)
・山口紗弥加(タレント)
・井上和香(タレント)
・優香(タレント)
・小池栄子(タレント)
・根本はるみ(タレント)
・竹内結子(女優)
・田中麗奈(女優)
・広末涼子(女優)
・酒井若菜(女優)
・田畑智子(女優)
・玉山鉄二(俳優)
・妻夫木聡(俳優)
・小原裕貴(ジャニーズJr)
・秋山純(ジャニーズJr)
・島谷ひとみ(歌手)
・鬼束ちひろ(シンガーソングライター)
・保田圭(元モーニング娘。)


<ヒット曲・流行歌>
・ランナウェイ(シャネルズ)(2月発売)
・Tokio(沢田研二)
・大阪しぐれ(都はるみ)
・ダンシング・オールナイト(もんた&ブラザーズ)(4月発売)
・ふたり酒(中島美幸)
・雨の慕情(八代亜紀)[作詞:阿久悠、作曲:浜圭介] レコード大賞
・帰ってこいよ(松村和子)
・昂(谷村新司)[作詞・作曲:谷村新司]
・奥飛騨慕情(竜鉄也)[作詞・作曲:竜鉄也]
・哀愁でいと(田原俊彦)
・青い珊瑚礁(松田聖子)
・恋人よ(五輪真弓)[作詞・作曲:五輪真弓](8月発売)
・みちのくひとり旅(山本譲二)
・ハッとして!Good(田原俊彦)(9月発売)
・スニーカーぶるーす(近藤真彦) (12月発売)


結構有名どころが活躍し、また、現在の有名どころが産声を上げた年でもあるようです。