めぞん一刻。 | リー★マンの回胴伝説’09 LEGEND ~不景気の荒波の中で・・・~

めぞん一刻。




(株)オリンピアより11月26日リリースされる『めぞん一刻』(5号機)
同機は、人気漫画家・高橋留美子さん原作の同名コミックとのタイアップ機で、
大当たりを引くことでストーリーが展開されていく「ドラマチックエピソード」や、
稼働によって登場キャラクターが増えていく「キャラクター増加システム」を搭載している。

「ドラマチックエピソード」とは、スーパービッグボーナス(SBB)に当選した際に
「エピソード演出」のストーリーが次のエピソードに展開されていくもので、
BBの当選に出玉の獲得だけでなく別の意味を持たせた演出となっている。
「エピソード演出」とは、全4エピソードあり原作の名シーンを液晶で再現したもので、
SBB3回でエンディングのエピソード4まで進む。
ちなみに「エピソード演出」でボーナス当選を告知された場合はSBBが確定、
次のエピソードに進むことになる。

また、「キャラクター増加システム」は、IN枚数をサブ基板でカウントすることで
一定の稼働時に液晶に登場するキャラクターが増えていくもので、
常に新たな発見がある長期稼働をサポートする機能だ。

スペック面では、SBBの平均獲得枚数が265枚ノーマルビッグボーナスが同200枚
レギュラーボーナスが同100枚。SBB終了後は159ゲームのRT「一刻タイム」に突入し、
NBB終了後は同51ゲーム、RB終了後はRTに突入しない。RT中のベースは約90%。
その他、小役とボーナスの同時抽選も搭載され、最も期待度が高いのが中段チェリー(約27%)
となっており、スイカ、オレンジ・チェリー・オレンジ(1枚役)などでもボーナス成立の可能性はある。


※演出面に新たな機能が搭載されたようだが、果たして演出で長時間稼動を促すことが出来るのか?
 それと、1回当たりの出ダマが少ない部類に入るようだが、ボーナス比率とのバランスは如何なものか?
 なんにしても、以前記事にもしたように、リール制御・演出・ボーナス(出ダマ)などあらゆる要素の
 バランスがちゃんと取れているのかが、5号機の稼動を上げる為には重要だと思う。
 どうせその内5号機になるんだから、そうなったら打たざるを得ないんだよ!
 みたいな考えをメーカーが少しでももって、マシン開発しているようであれば、今後に期待は出来ないと思う。