子宮筋腫の炎症での入院生活を無事終えて、その後の診察の事を書きたいと思います。
診察は、話しをするだけで血液検査も特に心配する数値ではなくなったとのことでした。
私のような閉経近い年齢で筋腫がある人は、今までのように筋腫に栄養がいかなくなって筋腫が悪さをすることがあるとのことでした。
このまま何もせず、経過観察だけではいけないとのことで翌月の生理の時からリュープリン注射を毎月1回、半年間受けるように言われました。
結構高い注射で1万円くらい費用がかかるからそのつもりで~とも言われました。
このリュープリン注射は、少なからず更年期障害に似た副作用があることは知っていました。
もうすぐ自然に更年期障害を迎える年代で不安なのに、クスリで似たような副作用をわざわざ引き起こすかもしれない治療に結構尻込みしていました。
先生に、
「リュープリン注射しても筋腫が小さくならない人もいるみたいだし、小さくなっても20%ぐらいって聞いてます。それでもしなくちゃいけませんか?」と質問すると
「注射してみないことには、小さくなるか、ならないかわからないよ。」と先生。
確かに…先生の言う通り。でも副作用が怖いよーと思いながらまたまた質問。
「先生、すごい副作用きたらどうしたらいいですか?途中で止めれます?」
「途中で止めることも出来るよ。その副作用を和らげる漢方薬もあるし、ピルに変更してもいいし。」
ピル?ピルが筋腫に効くの?
質問しようと思ったけど、なんだか質問しまくってる気がして気が引けてしまいました。
本当は、ちゃんと聞かなきゃいけないのに、病院のあの雰囲気、待合室で待ってる患者さんの多さにも気が引けて結構質問出来ないものですよね。
結局、私は翌月の4月も5月も6月もリュープリン注射をするのが嫌で病院をサボってしまいました。
ちゃんと子宮筋腫に向き合わず逃げてばかりの日々でした。
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