ただいま我が家はリフォーム&お片付けブームが到来している。
というのも、母屋の耐震工事中で、築140年を超える石置き造りの家に大工さんの手が加えられている真っ最中。
木製の窓枠をサッシに変えたりもするもんだから、順番に家具を退かせて部屋を空けないといけない=3
なのでついでに模様替えやらなんやらもやってしまおうと。

今年の春に他界した曾祖母ちゃんの昔のお着物だとか、蔵に入ってる物とかを整理したり、昔からあるガラクタを捨てたりしていると、出てくる骨董品や、家具。
中でも、曾祖母ちゃんが蔵で使ってた桐の和箪笥がなかなかカッチョよろしくて、もらえることになったheart*
引き出しを全部掃除して、磨いたらすっごいステキな箪笥がまた姿を現したきらきら
さすが、戦前の年季が入った桐箪笥。
よく見ると、もともと引き出しは釘を1本も使わない造り方をしている。
木のビスみたいので全部組まれてる。さすがに木が縮んで隙間ができてたりしたり、少し浮いてきた板もあったから短い釘を打ってもらったケド。
でもこのレトロな感じ、goukのお洋服入れるとめっちゃピッタリハート☆(*´艸`)
もう1本蔵の中から出てきた着物箪笥の低いのももらえることにニコ
ローテーブルみたいに使えるから、上に和柄の布でも掛けようかなハート
そういうの考えるのすっごい楽しいです歯
部屋が片付いたら写真を撮りたいと思いますw