『新しい月』誰かの書いた詩にえくぼを見つける度に無口になっていくわたしのこころ自分の中にこれっぽっちもおめでとうが見つからない夜はきっと自分にフラレた夜だ部屋の灯りを消したらレコードに針を落とそう取っておいたラストダンスわたしと踊ってあげるために