こんばんわ~
{大久保駅チカに移転の決まっている、レーング東中野の関谷で~す![]()
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今日はタイトルにもある、アップライトの構えと、クラウチングの構えのお話をしましょう![]()
前者のアップライトとは・・・まさにムエタイの構えを言います。こめかみに親指が当たる位の高いガード、ウェイトの比重を「前足に3~4」とし、また「後ろ足に6~7」の状態にして立ちます。
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コレをする事によって、スイッチのし易さが飛躍的に向上し、ノーモーションの前蹴りが打て、更には前足に仕掛けられたローキックに対するカット動作が超絶容易になります。ですが、人によってはパンチが打ち辛いとか・・・。
逆に後者のクラウチングによる構えはと言うと・・・。
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こんな感じですね~
{ドッシリと構える拳闘スタイルとでも言いましょうか![]()
両の脚が地面にピッタリと接地している事により、パンチはとにかく打ち易く、上半身のシフトウェイトが容易になり、ウィービングやダッキングに向いています。が、ローキックのカットが困難になります。後、不意のハイキックが顔面に当たり易いと、キックボクシングにはあまり向かないかも知れませんね。
たかが構え、されど構え・・・皆さんも構えについてもう一度考察されてみてはいかがでしょうか?
かの、コマンドサンボの○ォルク=○ン先生は対戦相手がボクサーだった時、試合前のインタビューでこう言っていました・・・。
{僕はボクサー相手にボクシングはしませんよ。関節技で倒します・・・と。
相手の土俵で戦うな・・・という意味なのでしょう。
う~ん・・・奥が深い![]()
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