モーツァルト
今年2006年って
モーツァルトの生誕250年だそうなんですよ。
で、CDとかもあらためて発売されてるそうです。
昨日、TVで見たんですが
クラシックの中でも
日本人にはベートーベンよりモーツァルトの方が好まれやすいそうです。
その理由の一つに
日本人が「ドミソ」の音が好きで、モーツァルトがよく使うから、だそうで。
実際に
『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』 の始めの部分、
「ジャン・ジャ・ジャーン・ジャ・ジャジャジャジャジャーン」 (・・・全然ワカリマセンネ)
は 「ド」と「ミ」と「ソ」だけでした。
(正確には1オクターブ下の「ソ」を使ってるんで4つですけど)
どれが「ド」でどれが「ソ」でどれが「ミ」で
と書きたいんですが著作権が怖くてビビリながらなので・・・・
その後に続くのは 「ファ」とか「レ」ですが。
さて何が言いたいのか。
たった3音であんなメロディが作れるんだなあ~と感動したワケで。
しかも200年以上前に作られてて。
自分も頑張ろう、って。