たにやんの「釣って食べる!」 -2ページ目

第18回 ハナダイ五目@九十九里片貝

夕方には長野に入って、翌12日の氷上ドリフトトレーニング


だというのに、アラ五目の悪夢から立ち直るため、外房へと


向かった。九十九里は初だったので、所要時間も読めず、


前乗りすることにした。


片貝漁港には11時ごろ到着し、左舷大トモの札を取った。


泊まろうと思っていた、港前のホテルはなぜか真っ暗。


やむなく、カーナビで検索し、近くのラブホに泊まった。



出港は6時ということで、5時起床、5時半集合。


まだ暗い中出港し、約45分で沖のポイントに到着。


水深は40mほどだ。


まずは自前のウィリー6本針を投入。


ガツンというアタリが2回ほどくるが、乗らない。


コマセを振っている最中にフッキングした。


上げてみると、グッドサイズなショウサイフグ。


そしてハリスが2本切られていた。


犯人はショウサイフグか・・・・。


周りではポツポツとハナダイがあがっている。


しかし、たにやんの本命はウマズラだ。タイに用はない・・・。




移動したところで、探見丸の反応も濃くなり、ウマズラも上がり始めた。


念のため乗船時に購入した船宿仕掛けを見ると、針が小さい。


慌てて仕掛けを交換したら、いきなり30cmのハナダイが食った。


針が大きかったのか・・・・



その後、良型のウマズラも狙い通り釣れ始め、11時の沖上がり


までに30~40cm弱のウマズラ7枚、ハナダイ5枚、


ショウサイフグも2匹ゲットできた。





長野県佐久市のE社の社長が手配してくれた和食屋に


持ち込み、翌日のドリフトトレーニングを主催する


チームOの面々と11人の腹を満たした。


やはり、ウマズラのしゃぶしゃぶは最高だったが、


生の肝をご飯にのせてポン酢かけて食べたら、


40cm級のウマズラの肝の凄さを知らされることとなった。



小さい針でウィリー巻こう・・・・・