たにやんの「釣って食べる!」 -10ページ目

第11回釣行 オニカサゴ@羽田 かみや

初釣りでターゲットに設定していたオニカサゴ、


人数揃わずで、アマダイに変更し、功を奏したが、


今回は、出船した。


アマダイに行こうとしたら、人数が揃わず、


オニカサゴになった人が何人かいたようだが・・・・。



最初のポイントでいきなり40cmUPを上げた人がいた。


一日食いは渋めであったが、トップは5~6匹かな?


しかし、自分は・・・・・



チビ1匹・・・・・(クーラーボックスは内寸42cm)


バラシが3回・・・・・


ヘタクソ過ぎる・・・・


反省・・・・・



去年も1回やったが、今一つ掴めず、1匹だった


ような気がする。


進歩がないなぁ



ちなみにトップのにいちゃんは、



このド派手な飾りがついた仕掛けを使っていた。



たった1匹ではあったが、ボウズではなかったので、


クーラーボックスに生きたまま入れて持って帰った。


ペットボトルの氷が入っていたので、水温は


0℃に近かっただろう。


30分で家に着くと、オニはおとなしくなっていた。



しかし、まな板に載せて写真を撮ろうとしたら、


室温で暖まったからか、暴れ始めて写真は


断念せざるを得ない状況になってしまった。


オニカサゴにはひれに毒針がいっぱい付いている。


釣り上げてすぐ、全部キッチンばさみで切除したはずだが、


個体によっては、少し毒針が多いのもいるから、


油断は禁物である。。。。。



すぐに血抜き、神経締めを行ったが、いつもは


船上でやる作業なので、まな板の上でやるのは


少し違和感があった。

腹を開けると、きれいな肝が出てきた。


身は寝かせて後日食べることにして、胃袋の


肝和えを作ることにした。


胃袋は、エラとくっついているので、それを切り離し、


周りについている血管や繊維状のものを引きはがす。


そして指を使って裏返し、内側を外にし、水洗い。


ぬめりはなかなか取れないが、しつこいくらいに水洗い。


沸騰したお湯に、肝と胃袋を入れ、30秒ほど茹でたら、


冷水にさらして熱をとり、刻んで和えてネギとポン酢で



出来上がり!


釣り師にしか味わえない逸品でした。


しかし、魚が小さかったので、どう考えても1人分。。。。。


次回は大きなオニを獲るぞー!