第11回釣行 オニカサゴ@羽田 かみや
初釣りでターゲットに設定していたオニカサゴ、
人数揃わずで、アマダイに変更し、功を奏したが、
今回は、出船した。
アマダイに行こうとしたら、人数が揃わず、
オニカサゴになった人が何人かいたようだが・・・・。
最初のポイントでいきなり40cmUPを上げた人がいた。
一日食いは渋めであったが、トップは5~6匹かな?
しかし、自分は・・・・・
チビ1匹・・・・・(クーラーボックスは内寸42cm)
バラシが3回・・・・・
ヘタクソ過ぎる・・・・
反省・・・・・
去年も1回やったが、今一つ掴めず、1匹だった
ような気がする。
進歩がないなぁ
ちなみにトップのにいちゃんは、
このド派手な飾りがついた仕掛けを使っていた。
たった1匹ではあったが、ボウズではなかったので、
クーラーボックスに生きたまま入れて持って帰った。
ペットボトルの氷が入っていたので、水温は
0℃に近かっただろう。
30分で家に着くと、オニはおとなしくなっていた。
しかし、まな板に載せて写真を撮ろうとしたら、
室温で暖まったからか、暴れ始めて写真は
断念せざるを得ない状況になってしまった。
オニカサゴにはひれに毒針がいっぱい付いている。
釣り上げてすぐ、全部キッチンばさみで切除したはずだが、
個体によっては、少し毒針が多いのもいるから、
油断は禁物である。。。。。
すぐに血抜き、神経締めを行ったが、いつもは
船上でやる作業なので、まな板の上でやるのは
少し違和感があった。
腹を開けると、きれいな肝が出てきた。
身は寝かせて後日食べることにして、胃袋の
肝和えを作ることにした。
胃袋は、エラとくっついているので、それを切り離し、
周りについている血管や繊維状のものを引きはがす。
そして指を使って裏返し、内側を外にし、水洗い。
ぬめりはなかなか取れないが、しつこいくらいに水洗い。
沸騰したお湯に、肝と胃袋を入れ、30秒ほど茹でたら、
冷水にさらして熱をとり、刻んで和えてネギとポン酢で
出来上がり!
釣り師にしか味わえない逸品でした。
しかし、魚が小さかったので、どう考えても1人分。。。。。
次回は大きなオニを獲るぞー!


