Leaf 東昭エンジニアリングのBlog -23ページ目
こんにちは久しぶりのブログを書いているフスキーです。
本日も電車と建物ネタをお送りします。
皆さんドラえもんって知ってますか?
「そりゃ知ってるよ。」と思われるかもしれませんね。
実は今現在、小田急線では九月に川崎にオープンする
「藤子・F・不二雄ミュージアアム」の開館に先駆けて
特別車両を走らせているんです。
藤子氏の書いているマンガのキャラ(梅干し殿下・チンプイ・モジャコウ・パーマン・キテレツ・ドラえもん・エスパーマミETC)が勢揃いです。

ぜひインターネットで調べてみて下さい。なんと電車のドアが
あの、「どこでもドア」になっているんです。

なかなか凝ってますよね。(^○^)
また、新たにオープンする「藤子・F・不二雄ミュージアアム」には
ドラえもんをはじめとする原画の展示に加え「実際にまんがが読めるコーナー」や
「ここでしか見ることのできない映像を流すシアター」そして、
「キャラクター達に出会える「はらっぱ」、作品にちなんだオリジナルメニューいっぱいのカフェ」
などがあり時間を忘れて楽しめる仕掛けがたくさんあるそうです。
(参照:http://fujiko-museum.com/facilities/)
ぜひ一度2011年9月3日のオープン時に足を運ばれてはいかがでしょうか?
注:ただし入館には事前に予約が必要になりますのでご注意ください。構造計算書のWEBからの注文は
http://www.tosho-engineering.co.jp/gyoumu/request.html東昭エンジニアリングのホームページは
http://www.tosho-engineering.co.jp/ です
こんにちは、花梨です。
梅雨とはいえ、天気が定まらず困りますね。毎日、着衣と洗濯に頭を悩ませます。
でも、そろそろ「夏休みは?」なんて声が聞かれるようになり、少しずつ都会から人が消える季節が来ると、なぜかいつも懐かしく思い出す“家”があります。
それは私が小さいときに毎年のように遊びに行っていた家で、通称「伯母さんの家」です。祖母の姉の夏の間だけの家でしたので、簡単に言えば別荘。場所も信州長野ですから、条件は充分。その家は背中に竹林、前に1mほどの川が流れる、大きな茅葺き屋根の家でした(管理が大変なので、のちにトタンに葺き替えられました)。
江戸時代に建築された「伯母の家」は、実は釘を1本も打たず、柱や梁も木を切り出してきたまま、ほとんど成形しないで使用した、今では考えられないほど手を加えずに作られた家でした。大きな節はもちろんのこと、小さな節まで床柱のように残したままで、不思議に思った私は、そのでこぼこした柱を何度も触った記憶があります。
台所は土間で、しかもカマド。台所の隣に馬小屋、その先にトイレとお風呂。夜中のトイレはまるで妖怪の世界に足を踏み入れるがごとくの恐怖を伴い、小学生、しかも高学年になっても、私は1人でトイレに行けませんでした(今思うと、入ってる人より、付き添いを強要された人の方がずっと恐怖)。
さすがに飲料水は水道だったけど、井戸は冷蔵庫代わりに使用し、そもそも簡単な電気配線工事しかしてないので、部屋の裸電球がせいぜいで、冷蔵庫なんて置けなかったんですがね…。
建築地が山の中腹だったため風がよく通り、おまけに天井がやたら高いので、扇風機も不要なほど涼しかったんだけど、1つ最大の難点が……。
それは、網戸もないので、人間を好むムシさんが気軽に「こんにちは~」。なんせアブが多くて、アブが迷い込んできた日には…(>_<)。夜は蚊帳を吊って寝ました。
そんな「となりのトトロ」のような大伯母の家は、伯母の死後どうなってしまったんだろうかと、ずっと気にかかっています。重文とかじゃないから、きっと私物だけ持ち出して、そのまま放置かな? 文字通り今はムシさんとトカゲさんとヘビさんの住処になってるだろうな。いやいや、「トトロの家」か(*^_^*)
ゲーム「ぼくのなつやすみ」ならぬ「わたしのなつやすみ」は、その中心にいつも「伯母の家」があり、今も色褪せず鮮やかなまま、私の記憶の中に残っています。
構造計算書のWEBからの注文は
http://www.tosho-engineering.co.jp/gyoumu/request.html東昭エンジニアリングのホームページは
http://www.tosho-engineering.co.jp/ です

