夏が本格化していますが、気がつくと花火大会はほぼ終わりを迎えている。
あー、少し夏に気がつくのが今年も遅かったです。
改めて、朝の徒歩通勤で夏を拾い集めました。
蝉の大合唱、紺色の朝顔が元気に開いてます。近所の中学生が完全部活動
モードの通学です。
さて日々の業務に追われますと、いつものように感動する瞬間に疎くなります。
日頃からのときめきトレーニングが必要ですね。
最近の感動は娘との昆虫採集です。虫に恐れをなす子に、トンボ・蝶を捕まえて
観察し、持たせたいと取り組んでいます。
虫網を購入、すぐに逃がすのでかごはいりません。
モンシロチョウ・アゲハ蝶・赤とんぼまでは捕まえました。
まだまだいけるぞと自信回復。
虫めがねも準備してじっくり見ると、懐かしい数十年前を思い出しました。
蝉はあえて取っていませんが、以前九州に住んでいた時にクマゼミが
中心でしたが、関東にはアブラゼミ、みんみんゼミがたくさんいます。
温暖化の影響でクマゼミも勢力範囲を広げているとか聞きます。
蝶の口がくるっとまがったストローになっていることを説明すると、
「これか―」と娘も感動。
図鑑では知っているものの、実物は初めてです。恐る恐る羽をもって、
「もてた!」の一言で感動でした。
ところが、憧れのアオスジアゲハが捕まらない。蒼い模様のすばしっこいやつ、
3回取り逃がしました。
この蝶を捕まえたときに、新たな感動を生むと期待しています。
はたして感動は追うがよいか、待つが良いか?
皆さんはどちらですか。
次回は8/6(木) 村西です。
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