営業開発部の伊藤です。
この記事を書いているのは4月1日なのですが、
今日付けで住宅金融支援機構から【フラット35】S
の申込みが始まったとプレスリリースがありました。
このプレスリースによると5月1日以降に資金を
お受け取りになる方から、金利の引下げ期間を
当初10年間(従来は、当初5年間)に延長する
ことが決定したようです。
(この件については弊社のホームページトピックスの頁で
3月27日にお伝えした通りになっています)
で、前回は耐震等級2のことを書くと予告したのですが、
内容を変更して、今回はお金の話をちょっとしようと思います。
(こちらのほうが興味あるかな?と思いまして^^;)
下の表(リンク)をご覧下さい。

この表は、建築価格を2.600万円(固定資産税評価額を1,300万円、
ローン借入額を2,500万円(フラット35で金利2.8%固定元利均等返済とした場合)
のシミュレーションです。
一般の住宅と長期優良住宅では10年間の支払い総額が約145万円の差に
なることがわかりますね。
しかも、【フラット35】Sの正式な名称は「優良住宅取得支援制度』ですから、
長持ちして優良な住宅を手に入れてこれだけお得な制度なんですね^^
ここまで、読んでものすごーく興味が出てきたあなた!ぜひ検討してみてくださいネ
次回は4/13 関野です(今回は残念ながら食べ物関係ではありません)
東昭エンジニアリングのホームページは
http://www.tosho-engineering.co.jp/ です。
構造計算書のWEBからの注文はじめました。
http://www.tosho-engineering.co.jp/gyoumu/request.html