小笠原諸島 17 | 気ままなブログ

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              小笠原諸島 17


6/22
竹ネイチャーアカデミーの竹さんとお仲間のガイドで
南島ツァーへ船で行きます。
竹さんは小笠原丸で島の事をレクチャーしてくれた人です。


雨が降っている、
南島行きでは乗船時から、傘は使用禁止・雨合羽のみ使用可。
つまり両手が使える状態が必須条件のようです。
ライフジャケットを付けた。

2隻の船に分かれて乗った。
乗客5人乗りの小さい船に乗った。
他の11人はもう少し大きい船に乗り込んだ。
前を行く大きな船の後ろを行く小さい船は操縦が楽だそうです。
前を行く大きな船は大波をかき分け力強く進んでいます。
大きな船に乗り込んだ仲間は
「どこへつかまって良いのか、振り落とされないように必死だった」


大きい船の跡を小さい船が進む。
素人には波が大きいように思われる。
大きなうねり、目線より海面が高い!大揺れ!
行きは必死で船につかまって
まるで小さなジェットコースターのようだ。
帰りには大波にも慣れました。

南島に向かう途中、あれが「ハートロック」と
教えてもらいましたが雨の中、霧にかすんでいました。
ハートロックを目に刻んで記憶して来ました。


白いアップが私達5人が乗った船
右の大きい船、11人が乗船しました。
黄色のが竹さんが仁王立ちで操縦する所です。
高い所で仁王立ちで操縦している姿を撮りたかったのですが
大波に揺られている最中、カメは荷物室に収納。
橙色ののバケツは南島に立ち入る際、
靴底をタワシで綺麗にして船に乗り込みます。
自然保護…ルールを順守です。

イメージ 7


上陸する時も桟橋はなく、船の舳先を岩場につけそこから上陸。
ルールを順守しているかどうか、
団体上陸時には監視員が2名いる。
土は貴重な為、歩く所は石があれば石の上を歩くよう指示がある。

雨の中、カメラ も殆ど使えない。 
撮れた写真は…雨が小降りの時、さっと撮り、
雨合羽に隠しカメラを保護、そんな中、僅か撮れました。
見えにくい部分は雨粒あせるです。


この入江から入島しました。
入江の重要さが分かりました。
イメージ 6


アオウミガメが外敵もなく安心して産卵できる所です。
イメージ 1

カメの足跡、卵がある所に木枝が3本 
50㎝位下には卵約50個位あるそうです。
大切に保護されています。
イメージ 2



行き帰りの船から見える 波 風景も撮りたかったのですが
掴まっているだけで精いっぱい。


帰りの乗船の光景です。
笑ってしまう位の雨の中、
岩場から船に乗り込むところです。
イメージ 3


少し大きくしてみました。
足がしっかりしていないと南島に行けないようです。
イメージ 4


⇒が船の舳先です。
イメージ 5


宿泊場所に帰ったら夫君 カメラ カメラ 丁寧に水分を拭き取っていました。