長野県伊那市 寒天工場
かんてんぱぱ 工場&ショップ
「かんてんぱぱ」は伊那食品工業(株)のブランド名
工場とはいえとても環境の良い雰囲気の中にあります。
敷地には入口には寄せ植えも 観賞用の辛子でしょうか?

フクシア (フーシャ)

かんてんぱぱの名前は知らないのですが
市販されている「かんてんクック」はお馴染の商品です。
以前、寒天というと数十センチの直方体の白っぽい物で水に戻して使う乾物。
ところが「かんてんクック」は粉末、これは画期的!
天草(てんぐさ)を材料に、寒天やところてんや創意工夫のあるの魅力的な商品の数々を販売している。
試食コーナーにはたくさんの抹茶ゼリーとババロアとそば茶!
抹茶ゼリー ババロアはもちろん美味しかったです。
そば茶がとても美味しかった。
しかし買ってきたのは
糸寒天大袋 芽かぶ 生姜湯

スープ用糸寒天は味噌汁・スープ・サラダ用。
味噌汁には糸寒天を入れて「熱を加えないで下さい」と記載がありました。
きっと寒天が溶けるからでしょうね。
生姜湯は美味しかったです。
そば茶を買いたかったのですが、夫君の賛同が得られなかった。
レジでおまけをいただきました。

* 「糸寒天、勝手に炊飯器に入れる」 顛末記 *
糸寒天を早速炊飯に使ってみました。
以前、「ご飯を炊く時入れると良い」とTVで見たような…。
炊飯器に少し糸寒天を入れて、
お水は普通に入れて予約しました。
僅かのお米の炊飯なので、寒天が水を吸ってしまったら
などと心配になり、糸寒天を取り出したり、
水分を吸った糸寒天は全部取り出しにくかった。
予約時間を変更しよう、翌朝、見ながら炊飯しよう。
水をもう少し余分に入れたほうが良いのかな?
お水は少し余分に入れました。
糸寒天を入れると ご飯が白いようかん風になってしまうのかな?
などといろいろ考えてしまいました。
翌朝、水分を吸った糸寒天も朝加えて炊飯。
結果、程々の寒天を加えてもそんなに普段と遜色ない状態でした。
寒天は食物繊維が多い事が健康に良いかな?でした。