静岡県富士市 岩本山公園の梅まつりが始まりましたが
梅の花はまだ蕾、漸く僅かな咲いた梅を見つけました。

着物のお姉さま方を見かけ、 ん? 着物が何? 面白そう!
相変わらず、ずうずうしく着物についてお話を聞きしました。
裏にフリースが付いたり、襟も変わっていたり、2部式の着物あり。
2部式の着物では巻きスカートのように、そしてウエストはゴム。(黄緑色の着物の人)
洋裁初心者の私には興味をそそられる面白い着物でした。
仕立屋甚五郎 の皆さんでした。 リンクする事も了解をいただきました。
この着物は仕立屋甚五郎のブランドだそうです。
了解を得て写真を撮らせていただき、ブログに載せる事も了解をいただきました。
着物に興味のある方、HPをご覧ください。
左から2人目の人の着物 襟がかっこいいんですよ。
殆どの人が帯がない!ここが一番良いです。
難しい着付けなどなくお手軽に着れそうです。

仕立屋甚五郎 ロゴマーク

折角ブログにUPするのだから 公園内の句碑も参加!

上田五千石
「 遠浅の水清ければ桜貝 」
「 萬緑や死は一彈を以て足る 」
「 渡り鳥みるみるわれの小さくなり 」
「 もがり笛風の又三郎やあーい 」
句集 「田園」
以上は 俳句です。
上田五千石(俳人)について
静岡県立富士高等学校卒業
検索した俳句を
「 秋の雲立志伝みな家を捨つ 」 …出世作。
「 けふのことけふに終らぬ日傘捲く 」
「 しゃがむとき女やさしく冬菫 」
「 朝寝して旅のきのふに遠く在り 」
富士市立富士中央小学校 校歌 作詞
「 世界の人が あこがれる
富士のいただき 仰ぐとき
希望は雲の ように湧く
ララララ ラララ
ここは富士中央 中央小学校 」
ボランティアさんから絵葉書をいただきました。

上の写真は岩本山公園から。 下の写真は富士宮市大石寺から。
まだ少し早いようですが、咲き始めたら富士山とベスト
になりそうですね。