ヨガの中では、生理現象という言葉をよく耳にします。

 

そんな中でも、「CRY」笑い泣き

特に日本では、というより私の育った考えるの中では「CRY笑い泣きというのは難しい環境だったなとあせる

男は泣くな!とか、女は泣いてごまかすとか。。。

様々なしつけというものが存在しています。

 

でいうところの「我慢」

以前働いていた時も、仕事に行くまでの時間の計算をしてトイレは後回しとか。。。

水分補給したいけど時間がない汗とか。。。

休憩時間、職場の人と話し込んで({気を使って)トイレに生き損ねたり。。。

誰かにエネルギーを奪われて疲弊してきたり、、、

どこで我慢しているか分からないのが世の常。。。。

 

この生理現象をコントロールしている状態。。。

 

なんでしょうね~

 

人間として生まれて、「食うおにぎり・寝るzzz・出す」

この3原則もままならない現代人は更にそこから我慢しているんだな~と

改めてこの大切さの「生理現象」に気づきました。

 

そこに「瞑想」や「運動」などストレスなどを発散することの大切さに気づかされます。

 

ヨガと一言で済ますのがいいのか分かりませんが。。。

きっと基本なのかな?と

 

「生理現象の基本」

 

そんな私も全然で、ずっと働いたり環境を変えてきたりでストレスMaxな時代を駆け抜けてきたな~と

そして、病となっているわけで・・・

ほんとに失敗続きの人生

ヨガのことを今一つ、立ち止まり学んでいる最中です。

 

よーく誘導などで「1度、立ち止まり」といいながらタダーサナというポーズをとるわけですが

ここは、リアルに人生の中盤に立ち止まって見てる私です。

 

この途に何が起きたかというとすごい沢山のデトックスの超Maxが起きてゲロー

大変だったわけですがあせる笑い泣き

 

アーユルベーダなど、資格も取っていませんが人に備わるものを丁寧に味わうと出てきますね笑い泣き

 

講師=インストラクター

指導ではなくスキルアップな時期を大切にすることなのかな~と

今で、休職丸1年です。今も葛藤中ですが心の声は「まだだよ」と聞こえます。

 

ガチガチな肩、緊張続きの日々だったのでもちろんですが、怠惰な体と心も

いかに、「ねばならない」と言い聞かせ動いてきたかが身体が教えてくれます。

 

ということで前回の投稿でした。

マズローさん、もう少し深く教えてよ(笑) | yoga diary

 

確かにこの時代に生まれ、この日本という地で生まれ、様々な環境下で育ち、そしてその十字を背負い違う環境でもまれながらまた背負いながら、いつかどこかで下ろす時が来て、今こうして生きている、という現在地を俯瞰しています。

 

瞑想で何を求めているのか?それぞれだと思いますが、きっとそれぞれがそれぞれのゴールでこの世を去っていくという

人生。

これだけは誰にも変えられることのない現実で、この世でどんな経歴を残したとしても、誰に愛され誰に憎まれ、誰に看取ってもらえるのかも含めてこの世で味わうすべてなのかな~と何だかふける午後を過ごしています。

 

今ここにいて、何を感じ何をしていると幸せと感じるのか、それを誰かにそっと渡そうとしている誰かもいて

自己犠牲という最も精神性の高い方がいるのも事実のこの世。

そして、その恩恵を受けて様々な3次元を体験できている私たち。

いろんなことを考える時代に生まれてきたのだな~と(笑)

そんな瞑想でした。

 

「アーユルベーダという生きる科学」

 

生きていることが科学なのかもな~と

ここまで生きてきたのだから、そうやってこうやって生きてきたのだからという概念を抜けていく。。。

まあ、いうところのかたーい頭を手放すってことかな~と

言いたいことを書きながら(笑)終えようと思います。